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三美産業とは、清掃、廃棄物・ゴミ処理事業を展開している会社である。ご存知の方こそ少ないかもしれないが、地域住民の生活を見えないところで、サポートし、周辺の生活環境を美しく保っている。地域になくてはならない存在であるこの会社を率いるのが、妹尾社長だ。

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大学時代は生物学を勉強しながら、YMCA(ボランティア活動)に力を入れていた。「元々YMCAを小学生の時にしていた経験もあり、学生時代を勉強だけで過ごすのは勿体無い、何かをやりたいという思いがあった」と当時を振り返る。YMCAでは小学生の野外活動などの企画運営を通して、現在の基となる様々なことを学んだ。大学卒業後は、携帯関連会社、大手IT会社など数社でキャリアを積んだ。

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その後、現在の三美産業へと入社。「現場を経験しながら、経営など組織の運営を把握するため、日々努力を続けている」と語る。業界は、行政との関わりが強く、今後も連帯し、地域社会の発展を願い営業していく考えを持っている。「今後は、現在注目をされている微生物を活用したバイオマス事業を展開していきたい」と話す。大学でも生物学を専門にしていた妹尾社長、今後のバイオマス事業の行方が楽しみである。

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「生きるための糧であり、生活の全て。仕事があるからこそ、生活ができ、家族を養うことができる。だからこそ、プライベートの時も、脳裏では仕事のコトを常に考えている。私にとって、仕事とは人生そのものである」と語る。

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