カテゴリ:研修・講座

9月から「みちくさリノベイト ~テロス・天命を生きている自分に会う旅~」二泊三日女性限定プログラム始めます。

2017.08.11

人的資源と地域資源をつなぎあわせるまちづくり10年目に突入したNPO法人吉備野工房ちみち。

あらたな取り組みを始めます。

 

みちくさ小道ハイエンドプログラム 女性限定

 

「 みちくさリノベイト ~テロス・天命を生きている自分に会う旅~」

幸せな自分を生きる復活、再生の3日間」

 

その第一報として、その経緯と概要についてご案内します。

 

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ちみちといえば、「みちくさ小道」。

「どんな人にも、その人だけがもつ『品』がある」

その人だけがもともと持っている「品」を掘り起こし、

自分が主役、すべての人に居場所と出番を与える「みちくさ小道」という名の

一人一品運動を展開してきました。

 

誰もが、もともと達人。

対話を通じて、その人がどんな達人かを見つけ出していく。

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これまでに

みちくさ小道で掘り起した一人一品プログラム 605プログラム

地域リーダー・コーディネーター 115人

自分が主役となった「達人」583人

みちくさ小道参加者 10200人

みちくさ小道ノウハウ移転 9か所

(例:タイ国スリン県実施4年目800プログラム・宮城県石巻市7年目)

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数多くの市民起業家や活動家を輩出してきました。

 

この活動は、高く評価され、2009年から発展途上国における地方開発の実践を学ぶ

JICA研修にも取り入れられ、

「コミュニティ・ベースド・アントレプレナーシップ」視察体験型プログラムとして、

これまでも48カ国500人を超える各国行政官の方々をお迎えしてきました。

 

 

また、この展開は、

国内の幸福学研究の第一人者 慶應義塾大学大学院 前野隆司教授(ヒュ-マンラボ)により

「『みちくさ小道』は、幸福度をバランスよく高める活動であり、

幸せに暮らすための地域づくり、つまり、WellBeingを実践している活動ではないか」と

高く評価頂きました。

 

参考: 

2030年の働くを考えるオピニオン 前野隆司教授   ちみちの活動コメントあり。

「主観的幸福の4因子モデルに基づく人と地域の活性化分析―NPO法人「吉備野工房ちみち」のみちくさ小道を事例に―」前野マドカ,加藤せい子,保井利之,前野隆司,地域活性研究,Vol. 5,2014年3月

 


こうした経緯から、今年4月、満を持して、

「WellBeingLAb.」という組織を立上げ、

「みちくさ小道」を更に拡大強化した次世代モデル

幸福増幅の更なる基盤づくりを検討しています。

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・「WellBeing」

ひとりひとりが主役になっていくことが加速度的に求められている時代

 

2017年、「働き方」に関するこれまでの常識が通用しない時代がきたことは

だれもが痛感、変化を感じているのではないでしょうか。

 

将来も今のしごとが続けていけるのだろうか。

自分が発揮している価値は何だろうか、

それは他でも通用するのだろうか。

自分はこのままでいいのだろうか。

 

不安や恐れより、誰もが幸せに生きることを望んでいるはず。

 

今ないスタンダードを生きているような気もするのであれば、

自分がスタンダードとなればいい。

新たな価値は、自分で生み出せばいい。

自分が新たなロールモデルとなればいい。

 

 

「WellBeing」幸せな自分を生きることを決めるための逸品プログラムはじめます。

その名は「みちくさリノベイト」。

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人生いちどきり。

最高な自分を生きている、それはどんな自分でしょうか。

 

日常の忙しさから離れて自分に向き合うには、少しの勇気と決断もいります。

 

が、

それが、自分らしい人生へと自分を導くためのみちくさだとしたら。

 

古くからある比べくせ、思い込み、恐れ、不安

もう必要のない幻想かもしれません。

 

古い自分らしさが、今を生きること、いきいきとした未来を描くことを

邪魔してるようなら、ここらで決別。

 

 

一旦日常から離れて

自分のからだとこころに意識を向けてみる。

立ち止まり、振返りながら、休み、眺める感覚で自分と対話していく。

仕事も役割もバックグラウンドも全く違う人と出会い、幸せに生きることを語らい、交流する。

 

 

みちくさしてみえてくるものは

自分がもっていた純粋さや、独自の感性や大切にしていた価値観。

 

自分にとっての優先順位を見直し、幸せに生きると決めた自分の日常に戻っていく

自分を蘇らせるみちくさ。

 

みちくさリノベイト

自分の生きざまの本質を可視化していくことで、より強い確信をもって天命を生きていくために。

 

 

そして、わたしたちは決めました。

女性限定プログラムとすることにしました。

 

・さらなる向上心で、生きる方向性を見つけたい方へ。

・自分の価値をはっきり見出したい方へ。

・本当にやりたいことは何かを見出したい方へ。

・より自分らしく、自由に生きたい方へ。

・リーダーまたは、リーダー的存在で、自らの生き方、周りと幸せにいきていくことに意識の高い方へ

・人生の節目を感じている方へ。

・目標をもった生き方をしたいと考えている方へ。

・第二の自分らしい人生を作ることに興味がある方へ

 

年齢、もう遅いかも、とか、ノープロブレム。

 

○○○○○○○○○○○○○○○○

元始、女性は太陽であった。

真正の人であった。

 

今、女性は月である。

他に依って生き、他の光によって輝く。

病人のような蒼白い顔の月である。

私共は隠されてしまった我が太陽をいまや取戻さねばならぬ

 

『青鞜』創刊号

「山の動く日きたる」と書いた平塚雷鳥

○○○○○○○○○○○○○○○○

 

女性の力が活きる時代。

さらに、グレイスフルな生き方を願う女子限定にしたい。

 

それは、平塚雷鳥が問いかけたように

 

天から与えられた才能は男女の性別を超えたものとわかっていながら

まだそこを解放しておらず、その天才性を発揮したいと思いながら

しきれていないなら。。。

 

真の自立、自由を生きることを求めていながら、

守りに入っているとしたら。。。

 

一度きりの人生を生きてください。

 

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「 みちくさリノベイト ~テロス・天命を生きている自分に会う旅~」

幸せな自分を生きる 復活、再生の3日間

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生まれてた時から、人は テロス、その人の成功の道を生きている。

無意識でやっている それが日々の生活に現れている。

無意識でやっていることが、意識できれば、そのテロスはより発揮され、自分らしく生きられる

人は自分自身で気づき成長する。

 

自分らしい人生へと自分を導く みちくさ

自分を蘇らせる みちくさ しにきませんか。

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仕事や家庭生活等の日常生活から一旦離れて

自分のからだとこころに意識を向けてみる。

 

立ち止まり、振返りながら、休み、眺める感覚で自分と対話していく。

 

仕事も役割もバックグラウンドも全く違う人と出会い、幸せに生きることを語らい、交流する。

 

自分がもっていた純粋さや、独自の感性や大切にしていた価値観。

自分にとっての優先順位を見直す。

 

2泊3日の宿泊滞在型のみちくさです。

 

9月 8名様の女性

10月 10名様の女性

 

ご興味をお持ちのかた、おしごと、ご家庭の調整をしてぜひお越しください。

一期一会の出会い、心よりお待ちいたしております。

 

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  • 9月 棚田の美しい  「美咲 みちくさ リノベイト」

日本の棚田百選 大垪和西(おおはがにし)の棚田を歩いてはじめるリノベイトプログラムです。

岡山県久米郡美咲町で“黄福探し”、山間の古民家「みさきのたね」に滞在し、水のせせらぎ、虫の鳴き声に

耳を傾けながら、夜になれば真っ暗で星が輝く空を眺めて、みちくさ、リノベイトする3日間を過ごします。

2017年9月7日(木)~9月9日(土) 定員:8名(最少催行人員3名)

 

詳細・お申込みはこちらから。

 

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  • 10月 美がひらく 「倉敷 みちくさ リノベイト」

歴史文化の中に今の暮らしが溶け合うレトロモダンなセンスある街並み「倉敷美観地区」。

大原美術館でゆっくり絵に向き合うことがからリノベイトプログラムをスタートします。

研修宿泊会場となるのは、ハイセンスなゲストハウス「くらしき伝」。

マネージャーの長木愛さんは、ちみちで地域コーディネーターとして「みちくさ小道」運営に携わった

みちくさのプロでもありました。

「外国人が集うゲストハウスをやりたい」との一念を叶え現職を得た達人でもあります。

そんな空間でリノベイトする3日間を過ごします。

 

2017年10月7日(金)~10月9日(日) 定員:10名(最少催行人員3名)

 

詳細・お申込みはこちらから。

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ご興味をお持ちの方、ご一報ください。

詳細プログラムや料金についてご案内いたします。

9月、10月開催限定で初回割引特典をご用意しています。

 

主催  Well Being Lab.吉備の小槌プロジェクト(NPO法人吉備野工房ちみち  株式会社千道)

==NPO法人吉備野工房ちみち主な受賞歴==

平成22年 岡山県「夢づくり推進大賞」受賞

国土交通省中国地方整備局「夢街道ルネサンス」認定

平成23年 内閣府「女性のチャレンジ賞特別部門賞」受賞

平成24年 地域再生大賞優秀賞受賞 他受賞歴多数

ファシリテーター

NPO法人吉備野工房ちみち理事長 加藤せい子

同理事  梅岡有紀

 

お問合せ 梅岡まで。mailto:yuki.u@chimichi.org

 

【終了】6/22ちみち交流会『世界一なんか簡単だ⁉︎』

2016.06.14

ちみち交流会『世界一なんか簡単だ⁉︎』

ちみちではいろんな方との交流から人生を考えていただくことを目的にちみち交流会を開催します。

【日時】6月22日(水)19時〜21時

【場所】NPO法人吉備野工房ちみち(総社市三須796番地)

【プレゼンテーター】栗原志功さん

【内容】栗原志功さんのお話と交流

【参加費】2,000円(お茶とお菓子付き)

【お問い合わせ・お申込み】info@chimichi.org

イベント
★プロフィール!

栗原 志功(くりはら しこう)

1971年生まれ。慶應義塾大学大学院 修了。

22歳の時に路上で携帯電話を売り始める。健康ランドに7年間寝泊まりし、その後電化製品がない暮らしを3年過ごしつつ、「携帯電話販売日本一」を何度も獲得。通信・人材派遣・IT・介護などで売上100億円の会社を経営。

30歳を過ぎ、青山学院に入学。40歳を過ぎてから慶應義塾大学大学院に入学。現在、慶應義塾大学と福岡大学で講師。
日本&世界を幸せにするために「幸福学」を研究し、世界の幸せを知ろうと世界4周・70カ国を訪問した経験を持つ。
「世界一なんて簡単だ!」と宣言し、毎年1つギネス世界記録づくりを継続中。
オモシロキ ヨノナカサラニ オモシロク!

【終了】6/17大人の美活道「大人の花冠レッスン」

2016.06.14

大人の美活道「大人の花冠レッスン」

【日時】6月17日(金)10時から12時
【場所】NPO法人吉備野工房ちみち(総社市三須796)

【参加費】3,980円(税込み)
【定員数 】 10人
【持参物】:写真の撮れるもの、はさみ

【お問い合わせ・お申込み】info@chimichi.org

大人の花冠レッスン

ちまたで人気の花冠。夏らしい色合いで花冠を作ってみませんか?
作った花冠は、リースとしてお部屋に飾ることができます。

【終了】7/18美生氣功ヒーリングスタンダードコース2日間

2016.06.14

美生氣功ヒーリングの礎である 神経のコリにアプローチする「ミラクル8メソッド」を中心に学ぶためのクラスです。
講義では神経・脳・皮膚の構造についての解剖生理学、 美生氣功の基本である「氣」について学びます。
実技では高級スクワランオイルを使用して、ミラクル8メソッドの習得を中心に氣の流し方や高ぶった神経の緩め方を学んで頂きます。
約40分のソフトタッチで行うフェイス&ヘッドを中心としたヒーリングを指導しております。
また自己ヒーリ ング法も学んでいただきます。
誰でも簡単に出来る「究極の緩和ケア」学んでみませんか?
美生気功ヒーリング
・氣功を使った手当て。
・ソフトタッチにより神経が密集している真皮の部分にアプローチ
・脳下垂体を氣功によりヒーリングし内分泌腺と外分泌腺にアプローチ。
・成長ホルモンなどを促す甲状腺をアプローチ。
・脳波をリラックスしたα波を更に超えθ波&r波という蘇る脳波に数分で誘導できる。
・右脳と左脳のバランス整える。
・身体の血液やリンパ液が巡るようになる。
・大腸と小腸に氣功を使ってアプローチ。
・チャクラやツボにアプローチ

【日 時】2016年7月18日(月祝)〜7月19日(火)10:00〜16:00
【場 所】NPO法人吉備野工房ちみち(総社市三須796)
【内 容】美生氣功ヒーリング スタンダードコース2日間
【定 員】6名(定員になり次第締め切り)

◆下記のホームページからも講座の詳細がご覧いただけます。
http://bishow-a.or.jp/course/

西日本初開催です。
ご興味のある方、お問い合わせのほどよろしくお願い申し上げます。

【お問合せ】jokin@smacre.com(一般社団法人世界美生アカデミー)
info@chimichi.org (NPO法人吉備野工房ちみち)

【終了】6/1~大人の美活道・40歳からの健康美

2016.05.28

大人の美活道・40歳からの健康美
ご一緒しませんか(^^)?

健康ランチを体験して頂きながら、美と健康についてのあれこれをお話しします。
「活性酸素を除去・抗酸化作用で健康に」気楽なランチ会です。
日頃気になっている「健康や美について」楽しく学べます。
人の身体は、食べ物で出来ています。
体の中から美しく年齢を重ねましょう(*^-^*)

20160526

↑ 第1回目 2016年5月25日開催時の様子

参加者の声
「旬の食材が、もみじ、パセリ、ミント、リーフのお皿などで彩られ、季節を感じながら、
総社産黒米と共に美味しく頂きました‼セミナーでは、頂いたお料理をもとに、腸内フローラのお話を・・・。
ウォーキングレッスンまでして頂いき、楽しい時間を過ごしました(#^.^#)」
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(身体の中から健康美)健康ランチ&美お話
============================
①5月25 日(水)12:00~14:00 【終了しました】
『40歳からの健康美・
きれいなお腹はお肌も きれい(腸とお肌と脳の関係)』

②6月 1日(水)12:00~14:00 【終了しました】
『どうして太るのか
デブ菌を減らして健康美(脳も関係)』

③6月 8日(水)12:00~14:00 【終了しました】
『デトックス・お腹もお肌も脳もきれいに
(活性酸素や毒素を排出)』

【場所】NPO法人吉備野工房ちみち1F和室
(岡山県総社市三須796番地)
【人数】10名さま
【参加費】お1人様1講座あたり¥3,000 (健康ご飯代込みです)

プロデュース by NPO法人吉備野工房ちみち正会員・森れい子

<プロフィール>
第8回ミセス日本(60代)ファイナリスト
資格:調理師・ISD心理学キレイデザインインストラクター・収納マイスター・その他
フェイスブック:https://www.facebook.com/reiko.mori.3367

【お問い合わせ先】
NPO法人吉備野工房ちみち
E-MAIL: info@chimichi.org
TEL:0866-93-2946 (平日9時~17時 土日祝休)

 

#ちみちの美活道

【ご報告】JICA研修を実施しました

2016.05.28

JICA研修2016年5月18日

パナマ、パラグアイから市長や議員、経済財務省、貿易産業省、政府観光庁、
農業開発省、環境省、零細中小企業庁、農牧省の方々14名がちみちに研修に来られました。

【1日目】しまんと新聞ばっぐ作り

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「もったいない」と「折り紙」文化を伝えるために生まれた、
新聞ばっぐの作り方を研修させて頂きました。
「自国に帰ってもやれそう」と感想をいただきました。

住田理事とボランティアで関わってくださった定岡さんも、身振り手振りで
楽しく講義をさせていただきました。
研修生にみちくさ小道の極意と楽しさ伝わったでしょうか。

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【2日目午前】総社の井山宝福寺での座禅体験!

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厳しい戒律の禅宗の修行。
人は、たった15分の間も何も考えないということができない!無になることの難しさを感じました。
お抹茶と最中をいただき、たくさんの質問の中で交流を図ることができました。

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【2日目午後】ギャラリー&お昼ご飯や「阿曾房」さんで樹皮染め体験

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主宰 伊丹さんのご指導で
世界でたった一つの自分だけの色を
染めてみました。

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研修にいらっしゃったみなさま、2泊3日間、ありがとうございました。
また、体験の場をご提供して下さった、地域の皆様、ありがとうございました。

観光研修講演会「商品化とおもてなしの方法を学ぶ」を開催します。

2015.04.06

観光研修講演会「商品化とおもてなしの方法を学ぶ」を開催します。

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ちらしPDFはこちらからダウンロードできます。

 

第2回 おもてなし講演研修会

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講演者:桑野和泉 氏

(株式会社玉の湯代表取締役社長)

講演テーマ:由布院のおもてなし事例と大分デスティネーションキャンペーンについての事例から

日時:2015年4月15日13:30〜17:00

場所:サンロード吉備路( 岡山県総社市三須825−1)

参加費:無料

※詳細については下記をごらんください。

 

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お問い合わせ

特定非営利活動法人 吉備野工房ちみち

岡山県総社市三須796番地 TEL FAX 0866−93−2946 info@chimichi.org

 

観光研修講演会概要詳細

第1回 商品化研修会

講演テーマ:いなかビジネスおしえちゃる

講演者:畦地履正 氏(株式会社四万十ドラマ 代表取締役)

日時:2015年3月4日(水)13:30〜17:00 (13:00受付)

場所:サンロード吉備路( 岡山県総社市三須825−1)

当日スケジュール13:30〜14:30 畦地氏講演14:30〜14:50 質疑応答14:50〜15:00 休憩15:00〜16:30 ワークショップ16:30〜17:00 全体まとめ

 

第2回 おもてなし講演研修会

講演テーマ:由布院のおもてなし事例と大分デスティネーションキャンペーンについての事例から

kuwano05

講演者:桑野和泉 氏(株式会社玉の湯代表取締役社長)

日時:2015年4月15日(水)13:30〜17:00 (13:00受付)

場所:サンロード吉備路( 岡山県総社市三須825−1)

当日スケジュール13:30〜14:20 桑野氏講演14:20〜14:40 質疑応答14:40〜14:50 休憩14:50〜15:20 座談会(桑野氏・加藤氏)15:20〜15:50 グループディスカッション

15:50〜16:50 発表と質疑応答

16:50〜17:00 全体まとめ

 

 

講演者紹介

畦地 履正 (あぜち りしょう)

■プロフィール

昭和39年 四万十町(旧十和村)生まれ
昭和58年 高知県立東高等学校卒業

同年通信関連企業に就職
昭和62年 十川農協(現高知はた農協)に就職

平成6年   株式会社四万十ドラマに就職四万十川中流域町村(大正町・十和村・西土佐村)が出資した第三セクター会社

平成17年  第三セクターから完全民営化市町村合併に伴い、行政の株式を買い取り地域住民が株主となり新たにスタート

平成19年 「道の駅四万十とおわ」の運営を四万十町より指定管理をうける

同年10月代表取締役社長就任

現在に至る

 

■コンセプト
「四万十川に負担をかけないものづくり」をコンセプトに地域と密着し、自然循環型企業を目 指した事業を展開。四万十川の会員制度「RIVER」の立ち上げや、四万十川の地域資源を活かした商品開発に携わり、中でも「四万十ひのき風呂」は、捨てていた端材を利用した循環型商品として80万枚を出荷、そのほか「しまんと緑茶」「しまんと地栗」シリーズや「四万十川新聞バッグ」などの商品を多数開発し地元産業を活性化している。

その他、四万十川流域集客システムをつくる「四万十また旅プロジェクト」にも参画し、新たな観光産業を生み出している。平成24年より「東北新聞バッグプロジェクト」を立ち上げ、東北復興の支援をおこなう。

 

桑野 和泉(くわの いずみ)

■プロフィール

株式会社玉の湯代表取締役社長

1964年大分県湯布院町(現由布市)生まれ。

家業の宿「由布院玉の湯」の専務取締役を経て、2003年10月、代表取締役社長に就任。

町づくりなどの市民グループの代表、世話人も務める。

現在、一般社団法人由布院温泉観光協会会長、公益社団法人ツーリズムおおいた副会長。

また大分銀行社外取締役、九州旅客鉄道株式会社取締役(非常勤)を務める。

 

 

facebook交流会@ちみちん家を開催します!

2013.11.10

一人で始めるのはなかなか踏み出せない事もみんなで取り組むことで

チャレンジしやすくなりませんか??

今回のfacebook交流会の主な対象はフェイスブックに興味があるけれど、

まだやったことがない…そんな方を募集しています。

交流会の中でリアルなお友達を増やしながらフェイスブックの楽しさや新しい可能性を

一緒に発見し、あなたのお友達にも広めていきましょう

 

もちろんフェイスブックを活用されているみなさんも『ちみちん家』へ遊びに来て

皆さんでワイワイ盛り上がりましょう。

 

自分の知っている機能を皆さんで共有したり、新しい活用の仕方についても

情報交換をしていきます。

 

またフェイスブックにはあまり興味はないけれど、ちみち自体に興味がある方も

お気軽にご参加ください。

 

今後も月に1度程度で定期的に開催予定です。(次回は1月を予定)

 

第2回ちみちん家 フェイスブック交流会
・開催日 11月30日 18:00~20:00
・場 所 吉備野工房ちみち(総社市三須796)
・参加費 1000円(お茶お菓子代を含む)
・持ち物 パソコン・スマホ・ケータイ電話などインターネット接続ができるツールがあれば

      お持ちください。未登録の方はメールアドレス。

お問い合わせ・お申込み
吉備野工房ちみち
080-5231-6092

社会資源実習と受賞報告

2013.02.19

15日(金)、人が社会とかかわるうえでのサポート(人財育成・就職支援)をしている㈱シーズの社会資源実習がありました。
これは昨年よりちみちとシーズとで行っているもの。福祉施設で働くことをめざしシーズで資格習得の勉強をされている方々が、実際に地域とかかわっている団体で現場を体験することが目的です。
昨年、私たちは奥坂コミュニティの方々と協働で地域に埋もれていた「岩屋三十三観音」をマップにし、
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そして「みちくさ小道」プログラムとして「三十三観音巡り」を開催したいと思っていました。
マップ作成を進めながら課題となったのは、台風などの影響で道が枝や枯葉でいっぱいになり、歩くのが危険だということでした。
そこにシーズさんから地域とかかわる実習をしたいとのお話をいただき、「おお!これは!」。岩屋三十三観音清掃プランを作って提案、実現に到りました。
当日は大月(ワタシです)がまず「みちくさ小道」と地域の方々との係わりについて、いろんな達人やボランティアさんの話をいたしました。皆さん、頷きながら聴いて下さいました。
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続いて、奥坂コミュニティの方に、地域活動について話をしていただき、それから実際にホウキや熊手を担いで清掃へ。寒い日でしたが、実際に身体をうごかし、地域の方々と交流しながらの活動に、心も身体も温まったようでした。
地域の人が喜び、働いた人もやりがいがある。お互いの交流によって人も地域も豊かになっていく。そんな場をこれからも作っていけたら、と思います。
私たちのこんな活動が認められ、先日「地域再生大賞」の優秀賞を頂くことが出来ました。
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この表彰式に出席した理事長・加藤せい子の言葉をここに記させていただきます。
みなさまからたくさんのお祝いのお言葉やメッセージをいただきました。本当にありがとうございました。
子どもを持つ母たちが、自分たちの生きる後ろ姿をわが子に見せようと活動して15年になります。小さな思いから小さな活動が生まれ、コツコツと積み上げてきました。授賞式では地域再生大賞を受賞された沖縄「風の島」の代表の納戸義彦さんが「商品を作ったり、古民家を改修して売るのが目的ではない。売るだけでは消費を促すだけで枯渇する。私たちがやっているのは、地域を考える運動にしていくこと」と話されました。私たちも同じで、プログラムを作ることが目的ではない。そこからみんながどんな暮らしをしたいのかそのためにどんな経済の仕組みがいるのかみんなで考えて作って行く運動をしています。
これからも変わらず小さなことをコツコツと積み上げて行きたいと思います。みんなでワイワイ楽しくやって行きましょう。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
「すべての人に居場所と出番を!」
(今日の文責・大月)

子どもの未来を話すカフェ 3回終了

2013.02.10

総社市内で場所を変えて3回行った、「総社で育つ子どもの未来を話すカフェ」終了しました。

3回目、昭和公民館で2/9行われたカフェには小学生、中学生、大学生、お父さん、お母さん、地域のお寺の住職さんのご参加で19名。
ありがとうございました。

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まず、輪になってお茶を飲みながらファシリテーター文子さんから、これからの流れを聞いています。

目をつぶって、ほっぺにシールの不思議なグループ分け。そして、自己紹介と他己紹介でみんなの参加の理由やアピールなどをしていきます。まだ、少し緊張気味。

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さて、グループに分かれて「今の総社のちょっと惜しい所」と「総社の良い所」をどんどん話ていきます。思っていることを話して、みんながしっかり聴いてくれます。話が膨らんだり、小学生の意見に大人が大きくうなづく場面も・・。

机の上にはテーブルクロスのように紙がかけてあります。思いついたこと、聴いたこと、絵、何でも自由に描いていいテーブルクロスです。

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グループを変わって、前の人の情報を聴き、また新しくテーブルクロスに書き加えていきます。
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小学生も話がきちんと聴けて、自分の意見が言えます。すごいぞ!!
緊張も緩んで、わいわい、がやがや、大人も子どもも、お茶にお菓子もいただきながら話す、聴く、描く。

次に、総社にあったらいいなと思うことを出していきます。何でもいいです。人・物・行事・場所・などなど。
そして、紙に書いて「総社の地図」のどこにあったらいいかをシールと一緒に貼り付けていきます。

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みんなが貼り付けてすんだら、一人一人の「あったらいいな」の理由説明をします。みんな、真剣に考え、きゃーっと盛り上がり、うんうんとうなづき、拍手。

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3回でとてもたくさんの「総社にあったらいいな」がでました。さて、これをどうしましょうか。

考える機会が必要な事はわかりました。出てきた意見はもっともなこと、夢のようなこと、色々です。

大人はこれからの子ども達の育ちに、未来に何が残せるでしょうか。
「今の法律では無理」と言わず、何かいい方法を考え、行政と協働したり地域で頑張って、子ども達に「ええかっこ」して見せたいですね。

お父ちゃん、お母ちゃんが頑張って、地域がこんなに変わったぞ!と。

最後に感想を一言ずつ。そして、記念撮影。

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子どもは未来です。
子どもの育ちを応援しましょう。
子どもは大人の背を見て育ちます。

一人では心が折れてしまう事でも、同じ思いの人が集まれば、頑張れる。

大人達、ちょっと集まって、妄想爆裂の集会を開こうよ!!

新しい公共コミュニティフォーラム

2013.01.19

119日、山手公民館にて、「新しい公共コミュニティフォーラム~地域コミュニティの未来を考える~」が開催されました。


第一部は講師に
IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)の河北秀人さんを迎え、「自治を回復し、まち・むらのチカラで解決するために協働と総働の基礎を再確認する」というテーマで基調講演。

協働とは?協働を進めると、どんなふうに地域や人が輝くのか、わかりやすい分析と事例とでお話しいただきました。

第二部は、地域のキーマンによるパネルディスカッション。

コーディネーターを務める当NPO代表・加藤せい子が、まずパネラーの方々に、自己紹介も兼ねてフリップに趣味を書いていただきました。

片岡聡一総社市長はピアノ演奏と(旧態依然のシステムを)「壊す」こと。

地域コミュニティ連絡協議会の平松秀昭さんは盆栽。

総社ブラジリアン・コミュニティの譚(たん)俊偉さんはカラオケ。

川北さんは「栗拾い(実際の栗&火中の)」。

地域を変えていくために既存の仕組みを壊し、新たに整え、ハーモニーを大切にしつつ何かあったときにはフォローする。趣味からパネラーの各々の考え方や役割が伺えた一場面でした。


これからの時代、地域の課題解決のためにますます必要になってくる「共働」。官・民を横に繋げ、それぞれの強みを活かすことができれば、地域を変えていく大きな力になるでしょう。
パネラーは、デマンドタクシー「雪舟くん」と、作年末に実施した「こたつ
100個ライブ」を例に挙げ、求められている共働の形をわかりやすく会場と共有しました。 また地域とブラジリアン・コミュニティとの係わりから、多文化共生という地域課題も提起しました。
横の繋がりを強める一歩を、どうしたら踏み出せるのでしょう?自分なら何ができるでしょう? 
制度としての補助金、地域コミュニティの中での役割分担など、 パネラー、会場、それぞれに考えをめぐらしました。
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このフォーラムはいわばキックオフ。共働について、官・民の立場を活かしあいながら共に考え、話せる場をこれからもっと設けていきたいものです。

レポート、大月でした。


第1回 総社で育つ子どもの未来について話すカフェ

2013.01.13

遅くなりました。ぎりぎりでしょうか?明けましておめでとうございます。

今年も早速、講座が開催されました。
長い講座名です。
最近はやりの「カフェ」です。

総社の子どものことを子どもを含めて話あう「機会」が欲しい、話あう「仲間」が欲しい、話あう「場」が欲しい、ということでどんな会にすればいいのかとファシリテーターの小林さんとミーティングを重ね、やっと一回目を無事に終了することができました。(今年度は三回開催します)

主催者側もどうなるかな・・?と、色々と想像していましたが、想像を上回る有意義な話の場になりました。

以下、FBからの感想や最後に言ってもらった感想など、写真とともに見てください。

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子どもは小3ですが、連れて参加させていただきました。が、なんと、私より活発に発言していたみたいで・・別の会場でも参加したいと言い出しました。カフェの後、
「名称:総社セロリタワー」総社の観光スポットとして、国分寺とセットでお越しください。宿泊はサンロード吉備路・・このタワーは総社市民も交流スペースとして使えます。中には、図書館、ランチルーム、小さな駄菓子屋や雑貨屋、小学校以上は子どもだけでも遊べるフリースペース、学習室、小さな子ども連れの親子も自由に遊べる空間を用意しています。
子どもと「こんなのあったらいいな」と語り合いました。(FBより 小3男子の母)

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小3から50代のお母さん世代まで、いろんな人が集まって総社にあったらいいなーと思うものをワークしながら考えました。
普段地元を離れていては感じられないあったかさがありました。
まったりお菓子をつまみながらみんなで話す、とても素敵な時間でした。自分も色々がんばろーう。(FBより 19才 大学生)

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みんな、今日、初めて会うのに、こんなに話ができて、楽しかった (小5 女子)
色々、好きなこと、したいことを自由に話せて楽しかった  (小6 男子)
おしゃべりのつもりで来ましたが、こんなに具体的な案まで出て、とても楽しかった  (小6 の母)
子どもメインのつもりで来たが、自分の方が白熱してしまった。子どもの率直な意見が聴けて良かった。家では話したことの無い内容だった。大人が思っている以上に子どもも感じているなと思った。(小5 の母)

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次は早速、1/19(土)14:00~16:00 総社西公民館(総社中学の東隣)です。
どんなものか、試しに来て、話して、聴いてみてくださいね。

人数把握のため、申し込みはmokko@mx5.kct.ne.jp  塩津までどうぞ。

新年は飛躍の年に 一歩みちくさ

2012.12.30

今年もあと一日となりました。今年はどんな一年だったでしょうか?

塩津の個人的な感想としては、「刺激的」でした。

今まで助産師としての活動の延長として「子育て・親支援」の活動をしてきましたが、今まで興味も関心も無かった視点「ブランディング」や「マーケティング」、「事業達成のための戦略(戦争の言葉は嫌いですが)」などが加わり、色々な方法で皆さんが頑張っておられるのにも気づくことができました。

子育て支援も、街づくりも、福祉も、古墳散歩も、色々な事業も、道は違っても目指しているのはみんなの笑顔であり、繋がりであり、平和な世界です。

「良いこと」を皆さん想い、実現したいと思っています。思っているけれど、どうすればいいのかわからないのが実情でしょう。

想いを実現するには、色々な手法があることを知りました。AKB48は、秋葉原から実力だけで飛躍したのではなく「戦略」にもとづいた売り出しがあってのこと。
自分の活動や仕事にそうした「作戦」を立てて「夢を実現する」「活動を充実させる」それは、大いに有りでしょう。良いものだから広めていきましょう。

知らない事が少しずつでもわかると、楽しいです。物の見方が変わります。面白いです。(子どもが興味を持ったらどんどん学びたくなる、あの欲求を今年は久しぶりに経験しました。)どうぞ、色々な学びを活動に生かしていきましょう。
そして、私たちの社会を少しずつでも安心して、自信を持って、自分らしく選んでいけるものにしていきましょう。

今年、私個人に関わってくださった方々、ちみちの活動にかかわってくださった方々、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。そして、来年もよろしくお願いいたします。

PS.事業の飛躍を図るセミナー開催します。1/13(日)、1/25(土)、2/17(日)の13:30~16:30三回講座で一般は3万円です。個人の事業の見直しを佐賀県CIO(最高情報統括監)森本氏と共に考えていきます。

お問い合わせはmokko@mx5.kct.ne.jp塩津まで。

carico道場終了

2012.12.09

こんばんは。

暑かった9月から生授業4回、実践課題5回のブランディングセミナー「かりこ道場」、昨日最終回でした。

受講生6名という少人数での開催でしたが、それだけ濃厚な関係が受講者同士にも生まれました。
お互いのいいところを認め合い、仕事や活動に興味を持ち、お互いがこれからも協力し合って、高め合える関係になったのではないかと思います。

講師の「かりこさん」こと刈谷さんは、自他共に認める「左右両脳使える明るい変人」「素直で負けん気が強い努力家」「喜怒哀楽が激しく、律義で情にもろい」(以上、かりこさんの名刺より)
優しさの中にも「何回も同じことを言わせない!!」(当たり前のことです)「からだを動かさないと頭も固まるよ」「考えない!!」などなど、かりこ語録ができそうです。

広告・企画業界で経験を積んできた方・・・というと、どんな物でも「売れればいい」で、「人をだましてでも儲けるのを助ける人」かのように思われるかもしれません。(私は当初、そう思って疑いの眼差しでした)でも、かりこさんの受講生さんのゴールは「儲ける」ではなく、「相手の幸せのため」の仕事や活動なのです。「地球的視野で企業発展に努め、企業発展を通じて人間成長に奉仕し、人間成長を通じて社会に貢献します」という思いそのままで活動されています。(ブレないのは、当たり前なのですが)

助産師学校の恩師が授業で「私たちの活動は単なるお産の介助ではない。人間の種の保存を助けることは、人の健全な成長を助けることであり、それは地球規模での世界平和に繋がる。」というような一文を話されたのを覚えています。この言葉を聞いたときが、私の中に「助産師の使命」が落ちた瞬間でした。

かりこさんの純粋なブレない想いを知った時、分野は全く違ういますが、同じ目標に向かっている同志のように勝手に思ってしまいました。
狭い医療関係者の中でしか仕事をしたことのない私にとって、衝撃的な思いと出会いだったことには間違いありません。

受講者でなければ分からないですが、ブランディングで行うODEN作成は、自分自身や事業の棚卸であり、これからの羅針盤です。
できあがると、みなさんすっきりとした笑顔で、「ああっ、これでいいんだ」「ああ、この方向で進めばいい」と、自信に満ちてきます。自分の活動が人々の助けになる、と思えることは人間にとって幸せな事であり、自尊感情を高めることにもなるのでしょう。見ている私も力をもらい、嬉しくなります。

多くの人に、特に悩んでいる人にODENを創ってほしいと思います。自分の羅針盤ができますから。。。
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久しぶりの、塩津でした。

創山古墳

2012.10.21

秋晴れの日々が続いています。
稲穂の黄色が残っている田んぼ、稲刈りがすんで少し寂しくなった田んぼ。この時期の田んぼを見るのも好きです。
さて、先日10月11日、新聞の夕刊に、昨年秋のみちくさ小道で造った「創山古墳」が大きく取り上げられました。
souzan新聞記事.jpg
もしも、読めない場合は、
http://spice.mydns.jp/sanyo/souzan.jpg  で、ご覧ください。
さて、それで、どうやって行けばいいのでしょう・・・?
以下の地図をご参照ください。
so-zan_map.jpg
国分寺の交差点をサンロード吉備路方面に(北へ)。
ローソンの交差点を過ぎ、ポプラの交差点信号のすぐ次の信号をホンダ側、右折(東へ)。
少し細い道をずんずん行くと、左側に神社や公民館、幼稚園。
もっと進むと、視界が広がり、田んぼが広がります。
少し進むと気持ちよく走れそうな南の山に向かう広い道に交わるので、右折(南へ)。
進むと、直進は細い道に、そのまま広い道を進むと山へ向かっていきます。
創山古墳は細い方へ直進して、農家の納屋、作業場方向へ。そこが、駐車場です。
車を降りて、畑の方へ進むと、見えました、見えました、創山古墳。
お帰りの際は、近くの「しんでれら茶房」へお立寄りくださいね。
http://sindelerasabou.seesaa.net/
涼しくなり、山歩きも、古墳歩きもシーズンとなります。貴重な休日を楽しみましょう。
塩津でした。

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