2/2~4 立春のWell-Beingリトリート終わりました。

平成30年となって、初回となるWell-Beingリトリート。

ぞろ目の2月2日からスタート、節分、立春と暦の上でも旧暦新年を迎える節目に3日間。

自分のためだけに過ごす「対話」の時間が終わりました。

自分の意思をねじ曲げていた「自分」や、
見えていなかった、忘れていた「自分」と
和解して、
皆、揃って決意も新たに踏みだしました。

自分ならではの閃きや直感を信じて行動するために
無邪気な自分に出会い直し、自分が決めた「道」を歩いていくことを決める。

自分の中にある不一致を捨てて水に流す。再び流れ出す息吹を感じた3日間。

身体的にも精神的にも 社会的にもバランスのとれた 生き方へシフトする

Well-Beingリトリートです。

~今回のリトリート風景振り返り~

初日。集合して最初に行うことは、リトリート会場となる最上稲荷奥の院 龍王山一乗寺へ一同参拝から。

 

参拝後に、一期一会となる同志、自己紹介。そして「対話」へ。

自分で気付かないうちに形づくり持っている感じ方。

自分にはどんな感じ方のくせがあるのか。自分ならではの感じ方と出会うことから始めていきました。

私たちは、なかなか、閃きや直感をそのままにいかし、湧き上がる想いを行動に変えていくことが難しい。

すぐに周りはどう思うのか、いいのか、悪いのか、たくさんの考えがめぐります。

自分の思いくせを、自分と対話し、グループで対話、そして、全体で対話と、すすんでいきました。

 

2日目

朝6時。一乗寺様の勤行参加からはじまり。6時前とはいえ、まだ外は真っ暗、夜景?きれいに見えます。

お月様もまだ輝いている中、勤行は静かにはじまります。この日は節分の特別のご法要でした。

早朝の澄み渡る空気の中、太鼓とともの勤行、からだも意識も目覚めくるようです。

※会場「龍王山 最上稲荷奥之院 一乗寺」

 報恩大師が「最上位経王大菩薩」の啓示を受けて開山した場所で
1200余年以上の歴史を紡いできた最上稲荷の奥の院です。

本殿ご本尊の「最上位経王大菩薩」は五穀豊穣、商売繁盛、開運など多くの福徳を具えておられ、
また脇神として、水の神さま「八大龍王尊」、開運を招く「三面大黒尊天」が最上尊とともに
本殿に祀られており、最上三神と呼ばれています。境内は、古くから神仏混淆の地である名残りで
たくさんの鳥居もあります。

教えの基調となる合掌の心(お互いに拝み合い、いつくしみ合う心)は、全国から広く信仰を集め、
檀家を持たない現世利益を願う「祈祷寺」で、ご葬儀や法事は行われない墓地もないお寺様です。

この世を生きる私たちの現世利益を祈るお寺様において、こころから安心してリトリートを
開催させていただけてますことに心から感謝しています。

朝の勤行でお写真を撮らせていただきました。

そして節分法要後、ゆっくりとご来光を待ちました。
平成30年2月3日のお日様。西にはお月様。

お食事は、毎食、とても美味しい!!信者様からの献上、御礼のお福を頂くことも有難いことです。
お部屋には、節分で鬼の掛け軸をかけてくださっていました。立春には掛けかえてくださっていました。

なんだかにくめない鬼様。南南東を向き、無言で巻きずしをいただきました。
そして、2日目の夕食後の対話は、初日よりもどんどん深まっていきます。
ろうそくのゆらぎとともに、21時まで進みます。

Photo by Masaya Mori and Daisuke Harada

 

こちら番外編>>

この日は、旧暦でいえば、大晦日。21時の対話終了後も、親戚が集まったみたいに
こたつを囲んで、年越し気分でわいがや。男性参加者 ひこさんによる撮影(^o^)

 

3日目

また朝6時から勤行に参加して一日をはじめます。立春の美しい日の出です。

その後は、朝食まで散策へ。

報恩大師が最上位観音菩薩をご感得されたと伝わる八畳岩をめざして龍王山を歩きます。

この日は、ちょうど旧暦でいえば、元旦にあたります。最上位観音大菩薩様が降りてこられた場で
平成30年のなりたい自分を話し、各々、宣言しました。

Photo by Hikonyan

さくさく霜を踏みながら歩く散策。アスファルトを歩くことが多い日常では新鮮な感覚

Photo by Hikonyan

朝日が昇ると、まるで墨絵のようでした。遠くまで見渡せました。

この景色を見ながら話す会話は格別です。

そして、お寺の4歳の女の子。ときどき食事のときに、のぞいてくれます。
天真爛漫な無邪気さを思い出させてくれる最高のいざないびと、天使です。

この日、本当にたくさんの思いがけない化学反応が起こりました。
自分ひとりでは到底気づけなかった思いくせに気づき、もう不要なそのくせはやめて、
くせを直したときの自分がとる行動までロールプレイできました。

こうして三日間、共に「対話」を深めていくことで見えきた自分の未来は、
自分にも周りにももっともやさしく、いきいきした輝く自分がいる世界です。

「対話」による循環の効用

せき止めたものが、濁流のように流れ、きれいに流れ、自ら湧き出る泉に出会い、
そこに映りこむ自分の姿をみた
三日間

共に過ごせたことは奇跡です。一期一会。

どうもありがとうございます。

 

人と人との繋がり、人の心を大切に、また吉備野の文化や歴史を現代に伝承し、
ひとを育て、新たなまちのかたちをつくる「吉備野工房ちみち」が新たに始めた取り組み
Well-Beingリトリート

次回は3月9日~11日
それぞれの場で最高の自分で生きていく貴方を応援します。

定員:10名 参加費:45,000円(3月実施分まで)

場所:最上稲荷 奥の院 一乗寺
( 〒701-1224 岡山県岡山市北区長野495)

ご参加お待ちしています。

ご案内こちらでもしています

ご参加希望の方は、0866-93-2946 E-MAIL info@chimichi.orgまでご連絡ください。

 

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