週末2日間の対話プログラム「URA Dialog」参加受付中

2018.06.25

昨年度は2泊3日でご参加いただいた「吉備Well-Beingリトリート」

今回から、皆さまのお声により
週末1泊2日形式となりました。

名前も改め、ブラッシュアップ、「URA Dialog」。

おもてもうらもなく、
ゆったり過ごして心の奥底に
ある想いがことばになる2日。

奥にあったもの
うらにしまわれてたものが
言葉になれば
いいコトがおこる!

ビジョンクエスト

今年は4回のみの企画です。
各回8名様の参加募集です。

古代より吉が備わった国
吉備の国へようこそ。

天空の最上の場所で
自分と対話するゆったり時間
いかがでしょうか。

★★★★★★★

「URA Dialog」

気分、視座をかえ
未来に向かう英気を養う
対話プログラムです。

吉備の自然と歴史の中で
自分に内在している宝を探し、
自分の人生を生きるを
応援します。

【対象】
人生のゴールを意識して人生を変えていっている有志の方

自分の「やりたい」を静かなる覚悟をもって進めている方

意志をもって行動していこうとする方

これからの行動をサポートする英気を養う2日間プログラムです。

【目的】
日常を離れて、「気分」と「視座」をかえ
自然と歴史、叡智に満ちた安全な場で 対話を深め、

未処理の感情や、迷いから、
エッセンスを取り出すことで

内在している智恵や意志、意欲を
見出し、次なる行動に向かう。

◇◇◇◇◇◇

会場となるのは龍王山の山頂。

空が近く、
古来より神仏習合の祈りの地。

豊かな水に豊かな自然、静寂。

「考える」ことが多い日常から離れ、

おおらかな気分で
ゆっくりと「感じる」時間を
持ちませんか。

自分の人生、
大事にしていきたいこと、
譲れないことが
浮き上がってくる時間。

顕在意識より、
ひらめき、問題解決、
イノベーション、協創、幸福に
つながる
新しい時代のコミュニケーションへ。

****************************
日時:2018/8/4~8/5 (土~日)

1日目:10:00現地集合

一乗寺参拝後
21時まで

休憩や食事を随時交えながら
対話プログラム

2日日:
6時 一乗寺 朝勤行 参加
龍王山 自然散策 (自由参加)

9時から対話プログラム
午後 筆記プログラム
対話プログラム

17:30現地解散

場所:最上稲荷 奥の院 一乗寺
( 〒701-1224
岡山県岡山市北区長野495)
http://temple.nichiren.or.jp/6011023-ichijouji/access/
※お車でお越しの方:駐車可(無料)
※電車・新幹線でお越しの方:
岡山駅からJRももたろう線下り
「備中高松駅」下車タクシー約15分
※飛行機の方は岡山空港からタクシー
約15分

定員:8名 定員に達し次第締め切り

価格:¥38,000 (税込)
宿泊費・食事4食・
プログラム参加費込
※現地までの交通費は各自

お申込:
参加を希望される方は
Facebookイベントページでの参加表明、

またはメール、メッセージお願いいたします。

お問い合わせもお気軽に下記まで
メールやメッセージを
お願いいたします。

コンタクト先:
電話  0866‐93‐2946
メール info@chimichi.org

主催:NPO法人 吉備野工房ちみち

URA Dialogナビゲーター:
NPO法人吉備野工房ちみち理事長
人材育成 千道株式会社代表取締役
加藤 せい子

NPO法人吉備野工房ちみち
Well-Being研究員 URA Dialog担当
梅岡 有紀

昨年度の様子や感想などはこちらから。
2017年10月実施
http://www.chimichi.org/blog-8
2017年12月実施
http://www.chimichi.org/blog-9
2018年2月実施
http://www.chimichi.org/blog-11
2018年3月実施
http://www.chimichi.org/blog-12

ご参加お待ちしております。

山の上の山百屋

2018.06.02

ちみちで新たに始まるイベントのお知らせです。

「山の上の山百屋」

おばあちゃんが家族のために作ったお野菜がちみちの縁側にならびます。

おばあちゃん家に遊びに来たかのような?そんな山百屋さんに・・・、遊びにいらして下さい。

日時

2018年6月11日(月) 9時仕入れ、13時に店開き。

場所

NPO法人吉備野工房ちみち 和室縁側

岡山県総社市三須796

無農薬、朝どれのお野菜を販売いたします。

新サービス、ちみちコワーキング&レンタルスペース提供開始!

2018.06.02

ちみちの新サービス、ちみちコワーキング&レンタルスペースの提供がはじまります。

その名もinfinite space(無限の空間)。

詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

ちみち コワーキング&レンタルスペース

 

『月イチ10分「できたこと」を振り返りなさい』新刊出版記念 永谷研一氏特別講演会

2018.05.19

NPO法人吉備野工房ちみち 設立10周年記念

『月イチ10分「できたこと」を振り返りなさい』新刊出版記念

永谷研一氏特別講演会

1万2000人の「振り返り」をサポートしてきた行動変容の専門家が教える小さな成功習慣。

・1日5分「できたことメモ」で自分を変える

・失敗は無視。「できたこと」だけを振り返る

・月イチ10分「4つの自問」で夢。目標がどんどん近づく

常に成長し、成果を出し続けられる好循環に入り、「ありたい姿」「目標」に最速で到達できるのです。

常に成長して成果を出し続けるための成功習慣とは?

『月イチ10分「できたこと」を振り返りなさい』の出版記念講演会として、1万2000人以上の行動を変えてきた行動変容の専門家であり、著者の永谷研一氏をお招きし、飛躍的な成長や目標達成、日々の生活をより充実させるための成功習慣の秘訣をお聴きします。

「振り返りってめんどうだよな~」

「そもそも、振り返りって本当に必要なの?」

「目の前のやることに精一杯で、自分のことを考えるヒマなんてない」

なんて考えているあなたも

「振り返り、ちょっとやってみたくなったかも・・・!」

と思えることまちがいなしです。

当日は書籍のエッセンスから書籍には書ききれなかった行動変容の秘訣まで、著者ご本人からお聴きできるまたとないチャンスです。

特に学生さんや若手社会人の方などは、早期に成功習慣をつけることで、今後のキャリアやの資格取得を含むスキルアップのスピードを圧倒的に高め、自分の人生をより充実させることができるのでは?

日時:2018年7月1日(日)13:00~(開場12:45)

会場:宮脇書店総社店 kiitos(キートス)岡山県総社市井手1049-1

参加費:3500円(税込)

定員:先着40名様

ご参加申込み締切:6月26日(火)(但し、定員に達し次第締め切りとなります。)

書籍ご予約締切:6月18日(月)

※当日は、永谷研一氏の書籍の販売とサイン会を予定しております。ご参加のお申込みに併せて書籍のご予約も承っております。尚、書籍は宮脇書店総社店でもお買い求めいただけます。

【お申込み・お問合せ先】

NPO法人吉備野工房ちみち

岡山県総社市三須796

電話:0866-93-2946

(不在時は留守番電話になります。お名前、ご連絡先、ご用件をお伝えください。折り返しご連絡差し上げます。)

事務局携帯電話:090-1019-4214

ホームページのコンタクトフォーム、Facebookのイベントページ、messengerからのご参加を受け付けております。

ホームページのコンタクトフォーム

Facebookのイベントページ

【講師略歴】

 

永谷 研一(ながや けんいち)

発明家/株式会社ネットマン 代表取締役社長

1966年静岡県沼津市生まれ。NPO法人学習分析学会副理事長、情報コミュニケーション学会評議員。2001年より「携帯電話などのモバイル端末を活用したアクティブラーニング」を手がけるICT利活用教育のパイオニア。行動変容を支援するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得。とくにアメリカでは、日本人初の行動変容系システムの特許保持者となり、その功績が高く評価を受けO-1ビザ(卓越能力者ビザ)が認められる。行動科学や認知心理学をベースに、これまで1万2000人以上の行動実績や内省のデータを検証・分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発。三菱東京UFJ銀行や楽天、日立グループなど130社以上の人材育成プログラムに導入される。著書に『絶対に達成する技術』(KADOKAWA)、『人材育成担当者のための絶対に行動定着させる技術』(ProFuture)、『1日5分「よい習慣」を無理なく身につけるできたことノート』『できたこと手帳』(以上クロスメディア・パブリッシング)がある。

 

【著書のご紹介】

【新刊】月イチ10分「できたこと」を振り返りなさい

1300円+税 ダイヤモンド社

1日5分「よい習慣」を無理なく身につけるできたことノート

1280円+税 クロスメディア・パブリッシング

できたこと手帳 1480円+税

クロスメディア・パブリッシング

※ご紹介いたしました書籍は宮脇書店総社店でご購入いただけます。

3/9-11 Well-Beingリトリート終わりました

2018.03.29

2018/3/9~3/11 (金~日)

今年度予定していた吉備Well-Beingリトリート 全て終了しました。

 

自分が描く人生のストーリー
立ち止まり、
他者とゆっくり対話  内省 シェアリングしていくことでパラダイムシフトしていく。

真から望む「よく生きる」未来へ

 

過去と未来のライフストーリーを語りあった三日間となりました。

 

無意識に握りしめていた過去は、いつのどういった思いなのか、忘れていた思いを意識にのぼらせることで無意識に埋もれて日々の中に立ち現れていた思考

そのために見失っていたものを見て、これからも持ち続けたい意識か思考かを目の前に置き、判断していくことで手放す。

 

視座をかえてみていくには、ゆっくりとした時間、自然、日常から離れて身をおくことに

絶大な意味がある。

 

閃きや直感にあふれ、これまでのこともすべて力に変えていく。

自分の無邪気さを取り戻し、魂の願う人生を生きる決意を
新たにした三日となりました。

 

描いてみた最高の未来にむけての一歩を踏み出す決意をし、最初の行動を決めて解散

その後、すぐに実行に移されたお二人。

あっぱれ。

 

止まる勇気 = 進む勇気

 

=======ようす==========

初日 集合時 見上げた空は、雲が覆う空の中、時折、蒼い空がお目見え。

ここから始まる三日 こころをしずめることから。

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、木、植物、屋外、自然画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、木、屋外、自然

鐘の音に耳を澄ませる。五感を働かせる。ここはいつも澄みわたる空気。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、屋外画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)、空、屋外

 

このあと自分の過去のライフストーリーを振り返っていく。

対話を深めながら、何歳ごろ、事象、決断など見渡すためにゆっくりとです。

 

2日

朝は、夜明け前の空をながめ、勤行に参加。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外画像に含まれている可能性があるもの:空、自然、屋外

朝日を全身に浴びる

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然

龍王山を下り、散策へ。水の湧き出る聖なる場所。

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然

八畳岩から見下ろす。ここは悠久の時を感じられる場所。

岩の上に立ち、朝日とまっすぐ向き合える場所。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然画像に含まれている可能性があるもの:立ってる(複数の人)、空、たそがれ、木、山、屋外、自然

この岩の中に籠られていたとか。胎内?

 

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

2日目このあともずっと対話と内省。ひとつのシーンに深くはいっていったり、共鳴で次々気づきが続いていきます。

 

3日目

龍王池へ散策

この日はトレイルランも行われていました。山を駆け抜けていくランナーたちを応援しながら自分を応援。

散策しながら迷子に!!

奥の院に帰り着いたときの安堵感が、その後の内省に大きくかかわっていました。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、自然画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外、自然、水

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

すべて終了し、最後お参りして解散。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)

 

来年度も
より多くの方にご参加頂きやすいように
色んな形でいざないます。

今年度ご参加、ご協力下さった皆様
ありがとうございました。

NPOちみち、初めての自主事業としての立ち上げ、私たちも大きな布石を打った一年となりました。

来年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月 Well-Beingリトリート 参加者募集中!!

2018.02.05

Well-Beingリトリート 2018033月開催の

Well-Being リトリート in  龍王山  

自分の人生を歩める『自己力』の見つけ方!

ご案内します。

★★Well-Beingリトリート は★★

仕事や家庭生活等の日常生活から一旦離れて、

非日常の場所で 思考の転換を行い、自分の内と外のバランスを整える

よりハッピーに人生をいきたいあなたのための

自分が見たいと思う世界に、生きたいと願う現実をつくりだすための

あなた自身がそうなるための内省型のフル対話合宿形式プログラムです。

自分との対話、人との対話により、
自分自身の感情、感じ方のくせをゆっくりとみて、感じていきます。

身体に優しい地元の新鮮な食材を使った食事をとり、
朝の散策により、身体も適度に動かしながら、
心身をリフレッシュ、

自分の内と外のバランスを整えることにより、意識と行動、 心身の調和を取戻し、
身体的、精神的、社会的によりよい状態 Well-Being をめざします。

知識を習得する研修プログラムではありません。

忙しい日常で、頭はがんじがらめ、固定観念で 身動きがとりにくくなることもあります。

そういうときは、立ち止まってみませんか。

「アンラーニング」

考えるより、感じることを大切に過ごす。

 

私たちNPOちみちは「対話」の実践者です。

これまで「一人一品運動 みちくさ小道」を中心に活動してきました。
それは、皆、生まれながらに「達人」と考えていたから。
それを発揮、披露する場をつくり
いきいき生きる人を育ててきました。

 

吉備という豊かな歴史風土の地を活用した 全対話プログラムの3日間のリトリートは、
ここでしか体験することはできません。

年度内は3月の今回が最後となります。
ぴんときた方は、お早めにご予約ください。 (来年度4月以降は価格改定予定です)

※参考情報

・ちみち 前野教授 共同研究 論文主観的幸福の 4 因子モデルに基づく人と地域の活性化分析

・2014年 研究報告会の様子

※ちみち実践事例が掲載されている前野教授の著書

「実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス」 (PHP新書) 新書 – 2017/8/11 前野 隆司  (著)

無意識と「対話」する方法 – あなたと世界の難問を解決に導く「ダイアローグ」のすごい力 – (ワニプラス) 単行本(ソフトカバー) – 2017/1/24 前野 隆司  (著),‎ 保井 俊之  (著)

生涯学習社会における越境の可能性を問い直す 「幸せと共創」促進への考察

****************************実施詳細****************************

Well-Being リトリート in 龍王山
自分の人生を歩める『自己力』の見つけ方!

★このリトリートは、
日常生活や社会生活からは距離を置き、
非日常の時間、空間人間関係に身を置き、自分との対話、人との対話により
自分自身をゆっくりと内省し、身体に優しい地元の新鮮な食材を使った食事をとり、
散策等により、身体も適度に動かしながら、心身をリフレッシュし、
本来の自分の内と外のバランスを整え、心身の調和を取戻す。
身体的、精神的、社会的に良好な状態に導く「対話」プログラムです。

★期待できる効果
自身の可能性やこれまでやってきたことに自信と気力を回復、
・自発性をもって行動することができる
・ビジョンを鮮明にできる
・新たなアイデアの創出がスムーズになる
・周囲との関係性が良好になり連帯感が増す
・自分の強みを自覚し、日常的に活かせるようになる
・毎日の生活にしあわせを感じるようになる
・仲間と強みを掘り下げ発揮するようになるなどの効果を生みます。

★日時
2018/3/9~11(金~日)
初日:12:00現地集合 最終日:16:00現地解散

★プログラムの流れ

1日目

Retreat

12-21

・オリエンテーション

・最上稲荷 奥の院 参拝

・自分・人との「対話」

・「分かち合い」

「五感の開放」

「環境になじむ」

「自分の思い方のくせ・感情を放つ」」

2日目

Reconnect

9-21

・朝の勤行・散策(自由)

・人との「対話」

・自分との「対話」

・「分かち合い」

「自分との対話」

・自分の根っこにある大切なもの 価値観 の再発見。

・今まで感じる、理解することをやめていたことと

再びつながる。

「人との対話」

・場を共有した自分以外の人の気づき・経験を共有。

・目の前にいる人から 新たに見えてくる自分。

3日目

Replace

9-16

・朝の勤行・散策(自由)

・人との「対話」

・トレーニング

・筆記

・分かち合い

「開かれる可能性」

・負の感情を喜びや感謝の視点に置き換えられる自分を信じる。

・人生を選択できるこれからの自分を創造、描く。

 

★場所
最上稲荷 奥の院 一乗寺
( 〒701-1224 岡山県岡山市北区長野495)
http://temple.nichiren.or.jp/6011023-ichijouji/access/
※お車でお越しの方:駐車可
※新幹線でお越しの方:岡山駅からJRももたろう線下り「備中高松駅」下車 タクシー約15分ほど
※飛行機の方は岡山空港からタクシー約15分ほど

※会場「龍王山 最上稲荷奥之院 一乗寺」

報恩大師が「最上位経王大菩薩」の啓示を受けて開山した場所で
1200余年以上の歴史を紡いできた日本三大稲荷最上稲荷の奥の院です。

本殿ご本尊の「最上位経王大菩薩」は五穀豊穣、商売繁盛、開運など多くの福徳を具えておられ、
また脇神として、水の神さま「八大龍王尊」、開運を招く「三面大黒尊天」が最上尊とともに
本殿に祀られており、最上三神と呼ばれています。境内は、古くから神仏混淆の地である名残りで
たくさんの鳥居もあります。

教えの基調となる合掌の心(お互いに拝み合い、いつくしみ合う心)は、全国から広く信仰を集め、
檀家を持たない現世利益を願う「祈祷寺」で、ご葬儀や法事は行われない墓地もないお寺様です。

特定の宗派・宗教に関係ない私たちも、広く受け入れてくださっています。

 

★これまでの様子
2017/10月実施
http://www.chimichi.org/blog-8
2017/12月実施
http://www.chimichi.org/blog-9

前回 2018/2月実施

 

☆これまでの参加者の感想

・60代男性

「今回参加して、普通だと思っていた自分の考え方がものすごく自分の意志をねじ曲げた
思いぐせの強いものだと気づかれされました。この経験を活かし、これからの人生を豊かなものとして
自分らしく過ごせるようにしていきます。」

・30代女性

「自分のことを意外と知らない、忘れている、見えていない自分を発見できました。
それを知る、思い出す、見るという方向へガイドしてもらえたこと感謝しています。
無意識のうちに溜まっていたものを外へ出すことができ、心が穏やかになりました。
普段は味わえないゆったりとした時を過ごせました。ありのままを語れる、受け容れてくれる
メンバーとの一期一会でした。こんなに包容力のある自由な空間を創り出すちみちに感謝しています。」

・50代女性

「対話の楽しさ、喜び、奥深さを知ることができました。とりとめない話から、大切な言葉をピッと
その時々に拾い上げてもらえたから辿りつけたのかもしれません。そのセンスの良さに拍手したい気持ちです。
今、気付いた自分のくせとも対話しながら、自分の行きたい方へ軽々楽々と進んでいきます。」

・30代女性

「“心が軽くなった。もやもやした言葉にならない気持ちを出すキッカケになり、また明日から頑張れます。
場所が山の上、奥の院ということもあり、空気・水の流れが清らかで自然を身近に感じられ、深くリラックス
できました。
このプログラムに惹かれた理由は最初、場所でしたが、1日1日と過ごしていく中で、この場は どんなことでも
許容できる・安心できる場だ…と、思いました。 誰も 批判も否定もしない。 私のままであること、をそのまま
それで良し!とされる場って多くあるでしょうか? 尊重しあい、お互いを知っていき、対話を繰り返し、
感じたままを話し、一緒に体験する、という場。
今一度 立ち止まって、内部をさらい、自分の原点や本質的な価値観(大切にしていること)に還ること、
それが今の状態と理想とのギャップを客観的に観れる近道だな、感じています。」

 

★定員 10名

★参加費 ¥45,000 (税抜) ※現地までの交通費はご負担ください。

★お申込の締切 2018/3/2(金)17:00

★持ち物 筆記用具、寝巻、歯ブラシ、タオル、歩きやすい

服装:対話の時は座る姿勢が多いので、楽な服装でおこしください。

 

★リトリートは2名のWell-Beingコンサルタントがガイドします。

加藤 せい子(SEIKO KATO) 

NPO法人吉備野工房ちみち 理事長   千道株式会社 代表取締役

ガンジーの言葉「見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい。」の言葉に影響を受け、
約20年実践するリーダーとして、日本を含め、アジア・アフリカ・中南米49か国 述べ2万人以上の人材育成を行う。東北復興支援にも関わった経験を持つ。個人と組織の天才性を呼び覚し次元を超えて成功の道へと繋いでいく!!
異次元コネクター。

梅岡 有紀(YUKI UMEOKA)

NPO法人吉備野工房ちみち 理事     竹琴再興「きび竹童会」 代表

教育文化産業総合職キャリア時代の「燃え尽き症候群」経験を活かし、働く女性支援、いのち・明るい死生観に
関わる啓発活動を行う。今を生きるために死をオープンに話す「月とうさぎ」会も毎月実施している。
ちみちでの活動の傍ら、日本固有の二弦琴を竹で制作、伝承する活動を行っている。

 

★お申込み

興味を持たれた方・参加を希望される方 下記までメールまたはお電話をお願いいたします。

または、 facebookイベントページで「参加」ボタンを押してくださった方には、折り返しご連絡いたします。

 

★チラシ

Well-Beingリトリート 201803

★主催

NPO法人 吉備野工房ちみち
http://www.chimichi.org/

☆コンタクト先:
電話  0866‐93‐2946
メール info@chimichi.org

 

2/2~4 立春のWell-Beingリトリート終わりました。

2018.02.05

平成30年となって、初回となるWell-Beingリトリート。

ぞろ目の2月2日からスタート、節分、立春と暦の上でも旧暦新年を迎える節目に3日間。

自分のためだけに過ごす「対話」の時間が終わりました。

自分の意思をねじ曲げていた「自分」や、
見えていなかった、忘れていた「自分」と
和解して、
皆、揃って決意も新たに踏みだしました。

自分ならではの閃きや直感を信じて行動するために
無邪気な自分に出会い直し、自分が決めた「道」を歩いていくことを決める。

自分の中にある不一致を捨てて水に流す。再び流れ出す息吹を感じた3日間。

身体的にも精神的にも 社会的にもバランスのとれた 生き方へシフトする

Well-Beingリトリートです。

~今回のリトリート風景振り返り~

初日。集合して最初に行うことは、リトリート会場となる最上稲荷奥の院 龍王山一乗寺へ一同参拝から。

 

参拝後に、一期一会となる同志、自己紹介。そして「対話」へ。

自分で気付かないうちに形づくり持っている感じ方。

自分にはどんな感じ方のくせがあるのか。自分ならではの感じ方と出会うことから始めていきました。

私たちは、なかなか、閃きや直感をそのままにいかし、湧き上がる想いを行動に変えていくことが難しい。

すぐに周りはどう思うのか、いいのか、悪いのか、たくさんの考えがめぐります。

自分の思いくせを、自分と対話し、グループで対話、そして、全体で対話と、すすんでいきました。

 

2日目

朝6時。一乗寺様の勤行参加からはじまり。6時前とはいえ、まだ外は真っ暗、夜景?きれいに見えます。

お月様もまだ輝いている中、勤行は静かにはじまります。この日は節分の特別のご法要でした。

早朝の澄み渡る空気の中、太鼓とともの勤行、からだも意識も目覚めくるようです。

※会場「龍王山 最上稲荷奥之院 一乗寺」

 報恩大師が「最上位経王大菩薩」の啓示を受けて開山した場所で
1200余年以上の歴史を紡いできた最上稲荷の奥の院です。

本殿ご本尊の「最上位経王大菩薩」は五穀豊穣、商売繁盛、開運など多くの福徳を具えておられ、
また脇神として、水の神さま「八大龍王尊」、開運を招く「三面大黒尊天」が最上尊とともに
本殿に祀られており、最上三神と呼ばれています。境内は、古くから神仏混淆の地である名残りで
たくさんの鳥居もあります。

教えの基調となる合掌の心(お互いに拝み合い、いつくしみ合う心)は、全国から広く信仰を集め、
檀家を持たない現世利益を願う「祈祷寺」で、ご葬儀や法事は行われない墓地もないお寺様です。

この世を生きる私たちの現世利益を祈るお寺様において、こころから安心してリトリートを
開催させていただけてますことに心から感謝しています。

朝の勤行でお写真を撮らせていただきました。

そして節分法要後、ゆっくりとご来光を待ちました。
平成30年2月3日のお日様。西にはお月様。

お食事は、毎食、とても美味しい!!信者様からの献上、御礼のお福を頂くことも有難いことです。
お部屋には、節分で鬼の掛け軸をかけてくださっていました。立春には掛けかえてくださっていました。

なんだかにくめない鬼様。南南東を向き、無言で巻きずしをいただきました。
そして、2日目の夕食後の対話は、初日よりもどんどん深まっていきます。
ろうそくのゆらぎとともに、21時まで進みます。

Photo by Masaya Mori and Daisuke Harada

 

こちら番外編>>

この日は、旧暦でいえば、大晦日。21時の対話終了後も、親戚が集まったみたいに
こたつを囲んで、年越し気分でわいがや。男性参加者 ひこさんによる撮影(^o^)

 

3日目

また朝6時から勤行に参加して一日をはじめます。立春の美しい日の出です。

その後は、朝食まで散策へ。

報恩大師が最上位観音菩薩をご感得されたと伝わる八畳岩をめざして龍王山を歩きます。

この日は、ちょうど旧暦でいえば、元旦にあたります。最上位観音大菩薩様が降りてこられた場で
平成30年のなりたい自分を話し、各々、宣言しました。

Photo by Hikonyan

さくさく霜を踏みながら歩く散策。アスファルトを歩くことが多い日常では新鮮な感覚

Photo by Hikonyan

朝日が昇ると、まるで墨絵のようでした。遠くまで見渡せました。

この景色を見ながら話す会話は格別です。

そして、お寺の4歳の女の子。ときどき食事のときに、のぞいてくれます。
天真爛漫な無邪気さを思い出させてくれる最高のいざないびと、天使です。

この日、本当にたくさんの思いがけない化学反応が起こりました。
自分ひとりでは到底気づけなかった思いくせに気づき、もう不要なそのくせはやめて、
くせを直したときの自分がとる行動までロールプレイできました。

こうして三日間、共に「対話」を深めていくことで見えきた自分の未来は、
自分にも周りにももっともやさしく、いきいきした輝く自分がいる世界です。

「対話」による循環の効用

せき止めたものが、濁流のように流れ、きれいに流れ、自ら湧き出る泉に出会い、
そこに映りこむ自分の姿をみた
三日間

共に過ごせたことは奇跡です。一期一会。

どうもありがとうございます。

 

人と人との繋がり、人の心を大切に、また吉備野の文化や歴史を現代に伝承し、
ひとを育て、新たなまちのかたちをつくる「吉備野工房ちみち」が新たに始めた取り組み
Well-Beingリトリート

次回は3月9日~11日
それぞれの場で最高の自分で生きていく貴方を応援します。

定員:10名 参加費:45,000円(3月実施分まで)

場所:最上稲荷 奥の院 一乗寺
( 〒701-1224 岡山県岡山市北区長野495)

ご参加お待ちしています。

ご案内こちらでもしています

ご参加希望の方は、0866-93-2946 E-MAIL info@chimichi.orgまでご連絡ください。

 

1月イベント告知です!

2018.01.03

皆様!あけましておめでとうございます!

今年も、ちみちのホームページを覗いていただきありがとうございます!

今年も、ちみちをよろしくお願いいたします!♪

早速ですが、ちみちの1月イベント予定を掲載します!

ビビッと気になるものがありましたら、その直感を大切に(^o^)

ご参加お待ちしております!!

吉備 Well-Being lab.企画 <1月の予定>

Well-Beingの定義は、”良い状態で生きる”こととし、その良い状態とは、【”肉体的””精神的””社会的”という三方面において良い状態にいること】を指します。

吉備Well-Being Lab.では、その状態を目指して活動している、個人・団体・企業などを応援し合う場が、”吉備Well-Being Lab.”の設立目的です。

1/20(土)
「自信と可能性を育てる できたことノート実践講座」
https://www.facebook.com/events/317865562046044/
http://ptix.at/ZlZxV9

1/24(水)
死をOPENに話す「月とうさぎ」会
https://www.facebook.com/events/316237525562555/

1/25(木)
黄土座器漢方ヨモギ蒸し体験会
https://www.facebook.com/events/1821559627868790/

1/25(木)10時〜12時30分
重ね煮を基本に料理教室

1/27(土)
フェロモン♡セミナー
https://www.facebook.com/events/2051629191739095/

年末イベント!杉玉づくりワークショップの模様をお伝えします!

2017.12.31

おはようございます♡

気忙しい年の瀬に
杉玉作りワークショップ開催💦
杉のいい〜〜香りに
心癒される!💕

達人畑さんの軽妙な手さばきとおしゃべり❣️
阿曾房さんの根気のつく「根菜カレー」

いつも地域の皆さんに支えられて
楽しく有意義な企画が開催される事を
心より感謝しています✨

そして参加してくださった
皆さんの笑顔が何より嬉しいです❣️

すべてのこと感謝して
今年も無事にちみちの企画終わります✨
ありがとうございました😊

12/8-10 吉備Well-Beingリトリート終わりました。次は2/2~4

2017.12.19

吉備Well-Beingリトリート 2泊3日 12月8日から10日まで終わりました。

1日目

12時集合、ここは龍王山 最上稲荷奥の院一乗寺 まずお寺にお参り。

澄み渡る青空。奥の院は山頂の別世界です。

このあと、部屋で21時までずっとずっと対話を進めていきます。

17時半、おいしいごはんです。毎回、ほんとうに嬉しくなるあたたかな食事が運ばれてきます。

 

2日目

まだ真っ暗なうちに起きて、6時から朝の勤行へ。(任意参加です)

勤行がおわって本堂から部屋へ戻ると、日の出に雲海。

朝食までは自由散策。

肺に新鮮な空気をいっぱいに吸い込んで細胞が入れ替わるような感覚というのでしょうか。

八丈岩のあたりまで散策へいき、岩の上に立つと、開けた目の前の景色はどれくらい前から
変わらぬ景色でしょうか。
思わず手をあわせたくなる 美しいお日様でした。

ここは、清水がわきでた場所。

2日目の食事風景 毎食、お寺のお食事は新鮮で丁寧に作ってくださったものばかり、心あたたまります。

2日目も 21時までずっと対話です。

3日目。

朝の勤行を終えて前日と違う散策ルートへ。龍泉寺方面へ。
ここは龍王池というご神体にあたる池だそうです。

3日目は、午後から筆記プログラム、そして、最後の対話プログラムをおえて
全プログラム完了となります。

 

素晴らしい自然、食事、宿泊場所で心と体をときほぐし、

自分の奥底でくすぶっていた感情、ことばを安心して外へ出しました。

どのような対話が進むのでしょうか。思いも寄らなかった対話が進むのが無意識との対話。

 

ここからまた新しいスタートを迎えます。

 

次回は2月2日(金)~4日(日)。

3月は3月9日(金)~11日(日)

どうぞご参加ください。

新たな発展安定へ♡12/8-10 吉備Well Being 龍王山「氣」リトリート 

2017.11.13

誰でも人生を選択できる「自己力」の見つけ方

自分が目指している未来に向けて 自分が気づいていない
もともと備えている「自己」の力に気づき、
発揮できる自分になるための3日間。

◆コンセプト◆

~リトリート Retreat~
自分自身が「主役」になれる時間、知らない人と「つながり」、
共に「非日常」を感じられる場所へ行きます。

~リコネクト Reconnect~
「対話」により、自分の内面に深く深く 潜っていきます。
こみ上げてくる ”怒り・寂しさ・哀しみ・恐れ” の原因はなんなのでしょうか?

内側から湧いてくる景色・感情・感覚をゆっくりと観察します。

~リプレス Replace~
嫌いな自分もすべて自分の一部と受容します。
見えるものが前とは違う自分を愛おしく思えます。
今の自分が感じることを素直に紙に書き、変化を見てみます。

◆プログラムの流れ◆

1日目

Retreat

12-21時

・オリエンテーション

・最上稲荷 奥の院 参拝

・人との「対話」

・夕食

・「分かち合い」

「五感の開放」

「環境になじむ」

「自分の感情を放つ」

2日目

Reconnect

9-21時

・自由散策

・朝食

・人との「対話」

・昼食

・自分との「対話」

・夕食

・「分かち合い」

「自分との対話」

・自分の根っこにある大切なもの 価値観 の再発見。

・今まで感じる、理解することをやめていたことと

再びつながる。

「人との対話」

・場を共有した自分以外の人の気づき・経験を共有。

・目の前にいる人から 新たに見えてくる自分。

3日目

Replace

9-16時

・朝の勤行・散策

・人との「対話」

・トレーニング

・筆記

・分かち合い

「開かれる可能性」

・負の感情を喜びや感謝の視点に置き換えられ

る自分を信じる。

・人生を選択できるこれからの自分を創造、描く。

◆最近こんなふうに感じませんか◆

□なんだかもやもやした思いに不安になることがある

□なかなか言葉にできない思いに焦りや苛立ちを感じることがある

□わかりあいたいのになかなかうまくいかない

先延ばしはもうやめて、 今年度末、
私たちと対話をすることによって
思い描く未来としっかりつながりませんか。

◆前回参加者の感想◆ 

・30代女性

“心が軽くなった。もやもやした言葉にならない気持ちを出すキッカケになった。
また明日から頑張れそう。”というのが率直な感想です。

場所が山の上、そして最上稲荷 奥の院 ということもあり、
空気・水の流れが清らかで自然を身近に感じられたので、深くリラックスできました。

心も体も細胞レベルで入れ替わったような感覚です。

このプログラムに惹かれた理由は最初場所でしたが、1日1日と過ごしていく中で、
この場は どんなことでも許容できる・安心できる場だ…と、思いました。
誰も 批判も否定もしない。

私のままであること、をそのまま それで良し!とされる場って多くあるでしょうか?

みんなと 尊重しあい、お互いを知っていき、対話を繰り返し、感じたままを話し、一緒に体験する、という場。

今一度 立ち止まって、内部をさらい、自分の原点や本質的な価値観(大切にしていること)に還ること、
それが今の状態と理想とのギャップを客観的に観れる近道だな、感じています。

・60代男性

「一緒にいてちょっとあわないなあ、という人は今の自分にもっとも必要なもの、部分、あり方を
持っている人なんだということを体験させてもらいました。せい子さんです。ありがとうございました。」

◆会場となる龍王山◆

龍王山山頂にある最上稲荷 奥の院は
よく浄め整えられた氣が巡っていて、
その場にいるだけで その力を身体にも巡らせることが
できる場です。

このような場所は自分の思っていること、
想像をはるかに超えておこる世界があるのかもしれない
ということを思い出させてくれます。

肩の力が抜けて、無邪気にいられる自分に戻れば、
自然と助けてあげたい、応援したいと思って
もらえるようになったり

すでに備わっていた自分の力を
確信をもって発揮していけるようになります。

当日、この場で素敵な出会いを楽しみにお待ちしています。

****************************
日時:2017/12/8~10 (金~日)
初日:12:00現地集合
最終日:16:00現地解散

場所:最上稲荷 奥の院 一乗寺( 〒701-1224
岡山県岡山市北区長野495)
※お車でお越しの方:駐車可
※新幹線でお越しの方:岡山駅からJRももたろう線下り「備中高松駅」下車
タクシー約15分ほど
※飛行機の方は岡山空港からタクシー約15分ほど

前回の様子をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
http://www.chimichi.org/blog-8

定員:10名

価格:¥45,000 (税抜き) ※現地までの交通費はご負担ください。

お申込の締切:12月4日(月)17:00

持ち物:筆記用具、寝巻、歯ブラシ、タオル、歩きやすい靴

服装:対話の時は座る姿勢が多いので、楽な服装でおこしください。

ファシリテーター:
NPO法人吉備野工房ちみち理事長
人材育成 千道株式会社代表取締役
加藤 せい子

NPO法人吉備野工房ちみち 理事
生涯学習機会の促進・竹林保護・持続可能な利用の推進を目指した
竹琴の再興「太陽馬(かつま)」代表
梅岡 有紀

興味を持たれた方・参加を希望される方は下記サイトから「ツアー申込」お願いします。

旅行取扱:関西教育旅行株式会社

12/8-10 吉備Well Being 龍王山「氣」リトリート

 

主催:NPO法人 吉備野工房ちみち
コンタクト先:
電話  0866‐93‐2946
メール info@chimichi.org

 

10月吉備WellBeing 「みちくさリノベイト」ご報告 次は12月8日~。

2017.11.01

今年から始まった吉備・Well Being

吉は誰しもすでに備えている。ゆっくりみちくさしてみれば見えていなかったものに出会える。

「みちくさリノベイト」10月が終わりました。

次は12月8日~10日を予定しています。

吉備Well Being 龍王山「氣」リトリート

——————————————————–

会場は、吉備にある最上稲荷奥の院 一乗寺。

そこは、龍王山という山頂。澄み切った空気の場所。

歴史的にみても、明治に入り、神仏分離が行われた中でも
当時最高裁判所と呼ばれる大審院まで協議が及ぶんだ末に、
神仏混淆が許されたという日本でもごく少ない場所です。

その名の通り 「最上」の三日間が終わりました。

 

★部屋から見える景色。空気が伝わるでしょうか?!

オリエンテーションをおえて、この場にごあいさつ。

保育園に通っているかわいい女の子が参拝のしかたもご案内してくれました。

小さなこどものひとつひとつが、自分もそうだったなあと引きだしをあけて思い出させてくれます。

ゆっくりと場になじみながら、人と自分と出会いながらお互いをそのままに受け入れていく

対話をすすめていきます。


二日目の朝の日の出。

五時半からの朝の勤行は自由参加です。

朝食までは自由な散策の時間。心洗われるとてもぜいたくな時間。

2日目もずっと「対話」です。

日々、少しずつの無理や我慢を自分に言い聞かせながら長年重ねてきていたりする。

それは 昔からほんとは感じてた自分の 正直な気持ちを押し込めていることだったりする。

ひととの関係のなかでは、 かたくなになったその自分が反応していたりする。

自分の根っこにあるたいせつなもの、価値感を再発見し

今まで感じる、理解することをやめていたことと再びつながりはじめます。

 

対話をすすめていくなかで、思いもよらないたくさんの登場人物がでてきました。

 

そして、「わたし」がほんとに言いたかったことにであうとき。

素の自分、飾らない自分の口からでてくることば。

弱い自分、こわかったんだ、さみしかったんだと口してみたら

隠していたり、否定していた自分のやさしさがいとおしくなってくる。

すべて愛によるものだった。

たがいにひきだしあう対話の中で、雪解け水が流れだしていくかのような瞬間。

何度もありました。

 

人と話をすることで、人の話を聞いていることで、自分に気づくことができる。

自分の意図が確認できる。

これはひとり自分と対話しているだけではなかなか難しいこと。

自分がだんだんと整っていく。

迷いやイライラだったことさえ、原動力にかわっていく。


3日目は対話の他に、筆記も交えて自分を信じてひらかれていく可能性を

感じていきました。

 

★食事

三食とも、一乗寺の奥様がとても丁寧に作ってくださいます。

毎食が楽しみで対話を終えて皆で食べるごはんはまた格別に美味しいのです。

ここは「最上位」。過ごしてみてわかります。

この岩が、開基 報恩大師が菩薩を感得されたと伝わる場所。眼下はすばらしい眺望です。


★参加者の方の感想(ご本人の許可を得て掲載しています)

・岡山へ移住 男性

「一緒にいてちょっとあわないなあ、という人は今の自分にもっとも必要なもの、部分、あり方を

持っている人なんだということを体験させてもらいました。せい子さんです。ありがとうございました。」

 

・岡山へ移住 女性

「本当の自分を知らない自分がいて、その自分が生きにくい世の中を生きにくく息しているだけなのかも

しれないと思ったとき、『楽にいきていくためには、とってもシンプルだけど少しこわいと思っているところを

一緒に見てみない?と誘われました。

いろいろ勉強もしてきましたが、どんなところでも『ほんとうのことは自分の中に聞いてみて。

ほんとうのことは自分がすでに知っているから・・・。』と言われていたことを思い出し、参加させていただきました。

こわいけど、でもやってみようという覚悟も少し。

三日間の時間のうちに、本当の自分に出会い、「なーんだ、こわいことでもなんでもなくて、そっか!。

明日から自分らしくイキイキ生きていける!」という感想です。

 

・岡山へ転勤で引っ越し 女性

「日々の忙しさにまぎれ、小さな負の感情を我慢し、時として忘れたふりをして無かったことにしてしまう。

その積み重ねは大きな足かせとなって、『自分らしく生きたい』とおそらく多くの人が望むであろう

純粋な気持ちをかくしてしまう。

その気持ちに向き合うことを一人で行うのはとても勇気がいるように思うが、

リトリート=自分を整え直すという場と

人がそろうことで、自分以外の人々と対話することで、今の自分を形作る過去の経験、

家族との関係性、社会との関わり方につながる“根”の部分に辿り着く助けをもらえる。

その結果、自分がいやだな、、、とか不安だ、、、と思う負の感情は、みんなの中にもあり、

私の中にもあるということを改めて感じることができる。

なぜ、そう思うのか?

どうしてそう感じるのか?

このシンプルな問いが自分が眼をそむけていた『真実』を知るkeyだった。

 

すべては私の中にも『在る』

逆も然り。

そう思えると、愛しいという気持ちが、負の部分にも生まれ、他者の中にも愛しさを感じ取れるということが

今、感じられる。ありがとうございます。

 

・岡山在住 女性

「心おだやかになれる空間、豊かな食事がとてもここちよい。

本音をさらけだすのに、時間がかかるので少人数での対話がありがたい。

拒否できる空気を保ちながら、それでもやってみようと思える無理のない程度のサポ-トが

羞恥心をすてて、自分の本音をさらけ出せるきっかけになった。

信頼できる人間関係が築かれている前提が必要であり、

そこがあったから私は安心して参加できたと思う。ありがとうございました。

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前日まで参加するかどうかを悩んだすえの参加となったことが余計に大きな気づきを

促すことになったのでしょうか。

「なくなってはこまるもの」に気づき、

今の自分にはもういらない余計なものは手放すこと

自分の感覚を信じて、自分の幅をますますひろげていく「行動」を選択していく

その意識をもったことが日々をかえていくきっかけになったとのことです。

もう亡くなった母への思いがまさか三歳ころの自分にあったとは、驚きの気づきをその後

書いて下さいました。

———————————————————

おはようございます♡

明け方
母の夢をみた

自分の内側の奥深くを
見つめ直した

そこには
お母さんに甘えたかった
小さな小さなわたしがいて
いつもいつも頑張っていた

甘えちゃいけない
しっかりしなければ!

お母さんが喜ぶから
頑張らなければ

小さな小さなわたしは
お母さんの笑った顔がみたくて
いつもいつも頑張っていた

それは
与えられた家庭環境の中
その時の精一杯だったと思う

でも、今
そんな小さなわたしを
よく頑張ったねって
認めてあげられた

そしたら
すーっと
気持ちが軽くなり
今まで
忘れかけていた
母への感謝の気持ちが
降りて来て
心から
「お母さん
生んでくれてありがとう
育ててくれてありがとう」
そう言葉にできた

お母さんは
私のことなんて
必要としていない
心のどこかでそう感じていた
それは思い込みで
こんなに愛されてたって…
思い出したした

二泊三日の心の旅

すべてのことに
感謝して
大切な人が
笑顔でいられますように♡


まったく新たな生き方に変えていく必要もなく

人はそのときどきに最高を生きている。

同じ立場、同じことをやるとしても、安心してやりたいことに取り組めるようになる。


次回は、12月8日から10日(金~日)

来年から大きく羽ばたいていきたい方、お待ちしております。

場所は同じく、岡山県岡山市北区長野 最上稲荷奥の院 一乗寺

定員10名 価格45,000円(税抜)現地までの交通費はご負担ください。

お問い合わせ:0866-93-2946   info@chimichi.org

 

10月7~9日 みちくさリノベイトRenewal 残席2名受付中

2017.09.28

女性限定でご案内してきた「みちくさリノベイト」

男性の方も参加を受け付けます。場所も価格も変えて実施します。

ご縁を感じて「今だ!」という方、ご参加ください。

現在、特別価格にてご案内中です。ピントきたかたはすぐにお申込みください。

****************************

・なぜ今、変えた?

「みちくさリノベイト」の実施を決めてから、この2か月、たくさんの方々にお時間を頂戴し、

直面している困りごとは何なのか、インタビューやヒアリングを続けてきました。

 

人と人との関係性の難しさ、事業課題への難攻

売上アップしたい、販売ルートが確立できない、思いが形にならない、声に出せない

伝わらない

課題難題に今できる精一杯で取り組んでいる日々。

今、自分と向き合うなんて、時間もお金も使って、何が解決するんですか

この大事な時期に。。。。

たくさんご意見いただきました。

 

一方で、

自分はどうありたいのか、人生百年時代、これからどんな生業でどんな生き方をしたいのか

考えたいし、考えてもいる。興味はある。

そして、

幸せに生きたいともちろん意図している。

でも、それをじっくり考えたり見つめたりするのは一方で「怖い」

現実とかけ離れてしまいそうで、戻れなくなりそうで、「怖い」

そんなご意見もたくさんいただきました。

 

重責を担い、職場でリーダーシップをとる方々にこそ、そうしたご意見をたくさんお聞きしました。

 

自分はどうありたいのか、人になんと言われようと変わりたくない自分は?

今の自分に安心してフォーカスして、弱さも不安もひっくるめて安心して語れる場や仲間がいない

皆、孤独のなかで孤軍奮戦している。

男性も来て頂きたい。場所ももっとも対話が深まる場所を探し続けていました。

そして踏み切りました。

 

****************************************

・話は変わり、みちくさすること、内側をみつめることの価値

 

ちみちはWITとの協働で 東北復興支援「人と組織とつながるプロジェクト」を進めています。

そのWIT代表の山本みおさんが

貧困層やマイノリティーの若者へのリーダー育成事業である「One World Now」の創設者

Kristin Hayden(クリスティン・ハイデン)氏にインタビューされ、記事にされておられる中で

 

「他者との関係性を良くするには、まず自分との関係性を良くすることからだよ」と、

社会起業家としての経験から、ウェルビーイングやインナーワークの大切さを語ってくれました。

と書かれています。

 

チェンジメーカーとして

外の世界での変化を起こすこと アウターワーク に対して

自らの内側 インナーワーク を取り扱うことの重要性

ウェルビーイングプロジェクトは、そういう意味で革新的。

「もし、私たちが自らの内側の世界にもっと意識を向けることがで

きたら、

外側の世界へのインパクトがより大きくなるんじゃないか」

という仮説を持って活動していること。

リーダーは、自分自身をケアすることに投資しなければならない、

それが、チームをケアすることにつながり、組織文化に影響を与えること

リトリートプログラムのインパクトなどについて記事にまとめられています。

 

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わたしたちが行うのは、リトリート+リノベイト

自分に出て会う、ひとと出て会う自他との深い対話を通して

幸せのスイッチを押すプログラムです。

 

対話の価値

前野先生のお言葉をお借りするならば

「ひとりひとりの無意識のなかには才能や可能性が眠っていて、対話によってそれをリフレクティブに取り出せば、伸ばすことができる」 

「無意識と対話する方法」 前野隆司×保井俊之著 ワニブックス2017

 

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ちみちのフィロソフィは「一人一品」です。

「どんな人にも、その人だけがもつ『品』がある」

その人だけがもともと持っている「品」を掘り起こし続けてきました。

 

これからは、さらにその人がもつ最高の品、最高価値観を今活かしきることを

もっと応援する。ひとりひとりがよく生きる社会にするために。

 

最高価値感に生きるとは、つまり、その人がもっている愛が惜しみなく出ている形。

そんな幸せなひとりひとりがつながっていくのが新たなまちのかたち。

 

このフィロソフィで実践するのがWell Being みちくさリノベイトです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・「今ですね」

今年度も、後期に入ります。年末まであと3か月となるこの10月の連休の時間の使い方。

収穫の秋、実りの秋、これまで自分が実らせたものに気づいて下さい。

周りに分け与えられるものたくさんお持ちです。

吉備に来て、それを思い出し、今に活かす自分のためのリノベーション.

ちょうど連休です。お越しください。

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  • みちを拓く 「吉備 みちくさ リノベイト」

 

2017年10月7日(土)~10月9日(月) 定員:今回は6名(最少催行人員3名)

研修宿泊会場:最上稲荷奥の院 龍王山一乗寺 岡山県岡山市北区長野495

7日12時現地集合 9日16時現地解散

内 容:

3日間、対話プログラムを中心に実施します。

 

参加費:  88,800円(税別)→ 10月5日17時締切 現在モニター参加で特別価格でご案内中です。

ご参加希望の方は、お問い合わせください。

3日間プログラム代金・食事6回(朝食2回・昼食2回・夕食2回)・宿泊費・保険含む

2泊3日 2名がファシリテートします。

 

NPO法人吉備野工房ちみちの実績

□10年間日本を含め、アジア・アフリカ・中南米49か国 述べ2万人以上の人材育成を行う

ひとり一品活動~「みちくさ小道」~

掘り起した一人一品プログラム 605プログラム

地域リーダー・コーディネーター 115人

自分が主役となった「達人」583人

みちくさ小道参加者 10200人

みちくさ小道ノウハウ移転 9か所

(例:タイ国スリン県実施4年目800プログラム・宮城県石巻市「石巻に恋しちゃった」7年目)

□ 研究論文

・「主観的幸福の4因子モデルに基づく人と地域の活性化分析 ―

NPO法人「吉備野工房ちみち」のみちくさ小道を事例に―」

・「インプット・アウトプット・アウトカム評価(IOO評価):都市における共助・協創のための

縁づくり・場づくり支援NPO活動の業績評価手法の提案及び有効性検証」

□主な受賞歴

平成22年 岡山県「夢づくり推進大賞」受賞

国土交通省中国地方整備局「夢街道ルネサンス」認定

平成23年 内閣府「女性のチャレンジ賞特別部門賞」受賞

平成24年 地域再生大賞優秀賞受賞 他受賞歴多数

 

ファシリテーターPROFILE

加藤 せい子

NPO法人吉備野工房ちみち 理事長

千道株式会社 代表取締役

内閣府 地域活性化伝道師

総務省 地域力アドバイザー

一般社団法人認定 産業カウンセラー

バリューファクターファシリテーター

パッションテストファシリテーター

 

梅岡 有紀

NPO法人吉備野工房ちみち 理事

八雲琴に学ぶ日本のこころ きび竹童会 代表

看取り士

胎内内観講師

一般社団法人日本アタッチメント育児協会認定

育児セラピストトレーナー

NOBODY’S Perfect ファシリテーター

岡山大学大学院社会文化科学研究科(経済) 非常勤研究員

お申込    お問合わせ

yuki.u@chimichi.org

 要 綱:

定員:  6名

主催:  NPO法人吉備野工房ちみち http://www.chimichi.org/ 

tel fax 0866-93-2946

備   考:  詳しい交通手段や服装、持ち物についてはお申し込みいただいた方にご案内いたします。

 

※研修宿泊会場となる奥の院からの眺め

 

※玄関にかかっていました。

 

日本三大稲荷で有名な最上稲荷の奥の院 龍王山の山頂にある一乗寺様が会場となります。

巨石がごろごろした山頂にたつ奥の院。豊かな自然、奥深い歴史に包まれてそこにいくだけで

すでに心が洗われます。奥の院一乗寺様は、檀家様を持たれない祈祷寺とお伺いしました。

邪念を払い、気持ちが和らいだりされることをお手伝いしてくださるお寺様です。

宗教宗派に関係なく、リノベイトに賛同し、受け入れてくださいました。

ピンときた方

お越しをお待ちしております。

9月から「みちくさリノベイト ~テロス・天命を生きている自分に会う旅~」二泊三日女性限定プログラム始めます。

2017.08.11

人的資源と地域資源をつなぎあわせるまちづくり10年目に突入したNPO法人吉備野工房ちみち。

あらたな取り組みを始めます。

 

みちくさ小道ハイエンドプログラム 女性限定

 

「 みちくさリノベイト ~テロス・天命を生きている自分に会う旅~」

幸せな自分を生きる復活、再生の3日間」

 

その第一報として、その経緯と概要についてご案内します。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちみちといえば、「みちくさ小道」。

「どんな人にも、その人だけがもつ『品』がある」

その人だけがもともと持っている「品」を掘り起こし、

自分が主役、すべての人に居場所と出番を与える「みちくさ小道」という名の

一人一品運動を展開してきました。

 

誰もが、もともと達人。

対話を通じて、その人がどんな達人かを見つけ出していく。

————————————————————————————-

これまでに

みちくさ小道で掘り起した一人一品プログラム 605プログラム

地域リーダー・コーディネーター 115人

自分が主役となった「達人」583人

みちくさ小道参加者 10200人

みちくさ小道ノウハウ移転 9か所

(例:タイ国スリン県実施4年目800プログラム・宮城県石巻市7年目)

————————————————————————————-

数多くの市民起業家や活動家を輩出してきました。

 

この活動は、高く評価され、2009年から発展途上国における地方開発の実践を学ぶ

JICA研修にも取り入れられ、

「コミュニティ・ベースド・アントレプレナーシップ」視察体験型プログラムとして、

これまでも48カ国500人を超える各国行政官の方々をお迎えしてきました。

 

 

また、この展開は、

国内の幸福学研究の第一人者 慶應義塾大学大学院 前野隆司教授(ヒュ-マンラボ)により

「『みちくさ小道』は、幸福度をバランスよく高める活動であり、

幸せに暮らすための地域づくり、つまり、WellBeingを実践している活動ではないか」と

高く評価頂きました。

 

参考: 

2030年の働くを考えるオピニオン 前野隆司教授   ちみちの活動コメントあり。

「主観的幸福の4因子モデルに基づく人と地域の活性化分析―NPO法人「吉備野工房ちみち」のみちくさ小道を事例に―」前野マドカ,加藤せい子,保井利之,前野隆司,地域活性研究,Vol. 5,2014年3月

 


こうした経緯から、今年4月、満を持して、

「WellBeingLAb.」という組織を立上げ、

「みちくさ小道」を更に拡大強化した次世代モデル

幸福増幅の更なる基盤づくりを検討しています。

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・「WellBeing」

ひとりひとりが主役になっていくことが加速度的に求められている時代

 

2017年、「働き方」に関するこれまでの常識が通用しない時代がきたことは

だれもが痛感、変化を感じているのではないでしょうか。

 

将来も今のしごとが続けていけるのだろうか。

自分が発揮している価値は何だろうか、

それは他でも通用するのだろうか。

自分はこのままでいいのだろうか。

 

不安や恐れより、誰もが幸せに生きることを望んでいるはず。

 

今ないスタンダードを生きているような気もするのであれば、

自分がスタンダードとなればいい。

新たな価値は、自分で生み出せばいい。

自分が新たなロールモデルとなればいい。

 

 

「WellBeing」幸せな自分を生きることを決めるための逸品プログラムはじめます。

その名は「みちくさリノベイト」。

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人生いちどきり。

最高な自分を生きている、それはどんな自分でしょうか。

 

日常の忙しさから離れて自分に向き合うには、少しの勇気と決断もいります。

 

が、

それが、自分らしい人生へと自分を導くためのみちくさだとしたら。

 

古くからある比べくせ、思い込み、恐れ、不安

もう必要のない幻想かもしれません。

 

古い自分らしさが、今を生きること、いきいきとした未来を描くことを

邪魔してるようなら、ここらで決別。

 

 

一旦日常から離れて

自分のからだとこころに意識を向けてみる。

立ち止まり、振返りながら、休み、眺める感覚で自分と対話していく。

仕事も役割もバックグラウンドも全く違う人と出会い、幸せに生きることを語らい、交流する。

 

 

みちくさしてみえてくるものは

自分がもっていた純粋さや、独自の感性や大切にしていた価値観。

 

自分にとっての優先順位を見直し、幸せに生きると決めた自分の日常に戻っていく

自分を蘇らせるみちくさ。

 

みちくさリノベイト

自分の生きざまの本質を可視化していくことで、より強い確信をもって天命を生きていくために。

 

 

そして、わたしたちは決めました。

女性限定プログラムとすることにしました。

 

・さらなる向上心で、生きる方向性を見つけたい方へ。

・自分の価値をはっきり見出したい方へ。

・本当にやりたいことは何かを見出したい方へ。

・より自分らしく、自由に生きたい方へ。

・リーダーまたは、リーダー的存在で、自らの生き方、周りと幸せにいきていくことに意識の高い方へ

・人生の節目を感じている方へ。

・目標をもった生き方をしたいと考えている方へ。

・第二の自分らしい人生を作ることに興味がある方へ

 

年齢、もう遅いかも、とか、ノープロブレム。

 

○○○○○○○○○○○○○○○○

元始、女性は太陽であった。

真正の人であった。

 

今、女性は月である。

他に依って生き、他の光によって輝く。

病人のような蒼白い顔の月である。

私共は隠されてしまった我が太陽をいまや取戻さねばならぬ

 

『青鞜』創刊号

「山の動く日きたる」と書いた平塚雷鳥

○○○○○○○○○○○○○○○○

 

女性の力が活きる時代。

さらに、グレイスフルな生き方を願う女子限定にしたい。

 

それは、平塚雷鳥が問いかけたように

 

天から与えられた才能は男女の性別を超えたものとわかっていながら

まだそこを解放しておらず、その天才性を発揮したいと思いながら

しきれていないなら。。。

 

真の自立、自由を生きることを求めていながら、

守りに入っているとしたら。。。

 

一度きりの人生を生きてください。

 

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「 みちくさリノベイト ~テロス・天命を生きている自分に会う旅~」

幸せな自分を生きる 復活、再生の3日間

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生まれてた時から、人は テロス、その人の成功の道を生きている。

無意識でやっている それが日々の生活に現れている。

無意識でやっていることが、意識できれば、そのテロスはより発揮され、自分らしく生きられる

人は自分自身で気づき成長する。

 

自分らしい人生へと自分を導く みちくさ

自分を蘇らせる みちくさ しにきませんか。

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仕事や家庭生活等の日常生活から一旦離れて

自分のからだとこころに意識を向けてみる。

 

立ち止まり、振返りながら、休み、眺める感覚で自分と対話していく。

 

仕事も役割もバックグラウンドも全く違う人と出会い、幸せに生きることを語らい、交流する。

 

自分がもっていた純粋さや、独自の感性や大切にしていた価値観。

自分にとっての優先順位を見直す。

 

2泊3日の宿泊滞在型のみちくさです。

 

9月 8名様の女性

10月 10名様の女性

 

ご興味をお持ちのかた、おしごと、ご家庭の調整をしてぜひお越しください。

一期一会の出会い、心よりお待ちいたしております。

 

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  • 9月 棚田の美しい  「美咲 みちくさ リノベイト」

日本の棚田百選 大垪和西(おおはがにし)の棚田を歩いてはじめるリノベイトプログラムです。

岡山県久米郡美咲町で“黄福探し”、山間の古民家「みさきのたね」に滞在し、水のせせらぎ、虫の鳴き声に

耳を傾けながら、夜になれば真っ暗で星が輝く空を眺めて、みちくさ、リノベイトする3日間を過ごします。

2017年9月7日(木)~9月9日(土) 定員:8名(最少催行人員3名)

 

詳細・お申込みはこちらから。

 

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  • 10月 美がひらく 「倉敷 みちくさ リノベイト」

歴史文化の中に今の暮らしが溶け合うレトロモダンなセンスある街並み「倉敷美観地区」。

大原美術館でゆっくり絵に向き合うことがからリノベイトプログラムをスタートします。

研修宿泊会場となるのは、ハイセンスなゲストハウス「くらしき伝」。

マネージャーの長木愛さんは、ちみちで地域コーディネーターとして「みちくさ小道」運営に携わった

みちくさのプロでもありました。

「外国人が集うゲストハウスをやりたい」との一念を叶え現職を得た達人でもあります。

そんな空間でリノベイトする3日間を過ごします。

 

2017年10月7日(金)~10月9日(日) 定員:10名(最少催行人員3名)

 

詳細・お申込みはこちらから。

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ご興味をお持ちの方、ご一報ください。

詳細プログラムや料金についてご案内いたします。

9月、10月開催限定で初回割引特典をご用意しています。

 

主催  Well Being Lab.吉備の小槌プロジェクト(NPO法人吉備野工房ちみち  株式会社千道)

==NPO法人吉備野工房ちみち主な受賞歴==

平成22年 岡山県「夢づくり推進大賞」受賞

国土交通省中国地方整備局「夢街道ルネサンス」認定

平成23年 内閣府「女性のチャレンジ賞特別部門賞」受賞

平成24年 地域再生大賞優秀賞受賞 他受賞歴多数

ファシリテーター

NPO法人吉備野工房ちみち理事長 加藤せい子

同理事  梅岡有紀

 

お問合せ 梅岡まで。mailto:yuki.u@chimichi.org

 

新聞ばっくワークショップ開催しました!!

2017.07.25

新聞ばっくワークショップ
1回目 小ばっく
2回目 中ばっく
復習もバッチリ

本日3回目
大ばっくに挑戦してくださいました❣️

いつもされているボランティア活動で
何か素敵な物を入れて
誰かに差し上げるという
ゴールがみえているお二人✨

それはもう熱心に学んでいただきました。

3回の受講お疲れ様でした。

きっとお二人がたくさんの笑顔を
増やして下さる事でしょう。
ありがとうございます😊

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