劇的ビフォーアフター

皆さん、猿尾ってご存知ですか?

猿尾とは、川の流れを緩めるための石垣で作られた堤防で、
現在は、土木遺産になっています。
名前の由来は、文字通り猿のしっぽのような形をしていることから。

写真は岡山県総社市水内の猿尾堤です。
半世紀草木の中で眠っていたそうです。

地元でも65歳以上の方しか知らない地域資源でした。
その猿尾は、昨年の7月まで竹藪と草の中に埋もれていました。
この冬一か月半かけて、地域の方々が丁寧に掃除をされて3月2日、ついに完了しました!
長い間地域を守ってくれた堤です。
何度か創り直された跡がり、時代によって石の形も変わっていました。

『猿尾堤(さるおづつみ)』は、
江戸時代から明治時代に木曽三川、特に木曽川で多く築かれた堤防の一種で
洪水の際、水流をさえぎり水勢を弱め本堤防の決壊を防ぐ「出シ」と呼ばれる水制施設のことである。
猿尾の堤(さるおのつつみ)、猿尾(さるお)ともいう。(Wikpediaより)

維新地区_猿尾

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