暮らし方の練習会「宇治町のフミ子さんとほうききびからミニほうきづくり」

高梁市宇治町のフミ子さんは、毎年ほうききびのタネを植えて、ほうききびを育て、ほうきを作っています。
昨年は台風で倒れて、大きなほうきは1本きりしかできませんでした。
残りのほうききびで小さなほうきを一緒に作ります。
お昼はおにぎりを一緒に作って食べます。
フミ子さんの漬けた「すごくからい(しょっばい)」味噌漬けのごぼう、ゆず、しょうが、人参などと一緒に頂きます。

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スタッフとほうききびを納屋に発見!これがほうききびかあ〜!

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ほうききびの実の落とし方を教わりました。

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フミ子さんはPPテープでPOPなカゴも作っています。

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恥ずかしがり屋のフミ子さん。ほうきで顔を隠しています。(今回作るほうきはもっと小さなサイズの予定です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月2日(水)10:00〜13:00
集合場所:宇治地域市民センターに10:00に集合(高梁市宇治町宇治1690)
※場所が自信ない人は、ご相談くださいね。乗り合わせなど可能な範囲で対応します。
場所:高梁市宇治 小林さん宅にて
参加費:3,500円(ミニほうき1本づつ持ち帰り)
定員:10名
用意:はさみ、飲み物、(お好みで)好きな布(ほうきの柄に巻きます。)
申込先:NPO吉備野工房ちみち
「暮らし店」担当:小林ふみこ
kibinokoubou@gmail.com
080-5231-6092

 

「宇治・松原の暮らし店」

【目的】
自然の営みに寄り添って、食べ物や道具を作り出す暮らしが岡山県の中山間にはまだまだ残っています。そんな「丁寧で持続可能な暮らし方」から私たちも恩恵を受けています。それを感じてもらい、伝えてもらい、実際に現地へ足を運んでもらいたくて、この「暮らし店」を開店します。そして、中山間地域に暮らす人たちも私たちもそれぞれの暮らしを益々好きになり幸せになることをめざしています。

【内容】
①宇治・松原暮らしのかご市
宇治・松原のおいしいもの、手作りのもの、地産地消の農産物・加工品の中で、
「これはぜひ伝えたい」とセレクトされるものを販売します。
毎月1 回くらい 10 日間開催

②宇治・松原暮らし方の練習会
宇治・松原の達人と開く、暮らしのものづくりの会です。
例:「入江さんの竹ぼうきづくり」「赤城さんとそば打ち」
毎月1 回くらい
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