新しい公共コミュニティフォーラム

119日、山手公民館にて、「新しい公共コミュニティフォーラム~地域コミュニティの未来を考える~」が開催されました。


第一部は講師に
IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)の河北秀人さんを迎え、「自治を回復し、まち・むらのチカラで解決するために協働と総働の基礎を再確認する」というテーマで基調講演。

協働とは?協働を進めると、どんなふうに地域や人が輝くのか、わかりやすい分析と事例とでお話しいただきました。

第二部は、地域のキーマンによるパネルディスカッション。

コーディネーターを務める当NPO代表・加藤せい子が、まずパネラーの方々に、自己紹介も兼ねてフリップに趣味を書いていただきました。

片岡聡一総社市長はピアノ演奏と(旧態依然のシステムを)「壊す」こと。

地域コミュニティ連絡協議会の平松秀昭さんは盆栽。

総社ブラジリアン・コミュニティの譚(たん)俊偉さんはカラオケ。

川北さんは「栗拾い(実際の栗&火中の)」。

地域を変えていくために既存の仕組みを壊し、新たに整え、ハーモニーを大切にしつつ何かあったときにはフォローする。趣味からパネラーの各々の考え方や役割が伺えた一場面でした。


これからの時代、地域の課題解決のためにますます必要になってくる「共働」。官・民を横に繋げ、それぞれの強みを活かすことができれば、地域を変えていく大きな力になるでしょう。
パネラーは、デマンドタクシー「雪舟くん」と、作年末に実施した「こたつ
100個ライブ」を例に挙げ、求められている共働の形をわかりやすく会場と共有しました。 また地域とブラジリアン・コミュニティとの係わりから、多文化共生という地域課題も提起しました。
横の繋がりを強める一歩を、どうしたら踏み出せるのでしょう?自分なら何ができるでしょう? 
制度としての補助金、地域コミュニティの中での役割分担など、 パネラー、会場、それぞれに考えをめぐらしました。
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このフォーラムはいわばキックオフ。共働について、官・民の立場を活かしあいながら共に考え、話せる場をこれからもっと設けていきたいものです。

レポート、大月でした。


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